東日本大震災の被災地におけるボランティア活動について~笑顔に繋がる絆を広げていくために~

PR TIMES / 2012年3月15日 16時49分



ソニー生命保険株式会社(社長 井原 勝美)では、東日本大震災の発生直後に社員有志による「復興支援の会」が発足し、被災された方々に元気と希望を持っていただきたいという思いから、被災地域の支社が中心となって幅広いボランティア活動を積極的に行ってまいりました。
このたびの震災から1年目となる平成24年3月11日には、郡山支社の社員を中心に全国各地から約70名の社員有志が参加し、福島県郡山市の富岡町仮設住宅と川内村仮設住宅にてボランティア活動を行いました。各会場ではカレーの炊き出しに加えて、仮設住宅を個別に訪問し、社員からのメッセージカードやりんごジュースをお配りし、皆さまに大変喜んでいただきました。
当社はこれからも被災地の1 日も早い復興を願って、社員一人ひとりが自分にできることは何かを考えながら、さまざまな活動を継続的に実行してまいります。

<「復興支援の会」について>
東日本大震災の発生直後に当社の社員有志により発足した会で、幅広いボランティア活動を積極的に行っています。「復興支援の会」の活動は、社員からの募金によって運営されており、運営主体は社員一人ひとりです。

<東日本大震災の被災地支援を目的とした主なボランティア活動>
平成23年5月 避難所にて炊き出しボランティア(岩手県山田町)
平成23年7月 元気が出る縁日ボランティア(岩手県山田町)
平成23年7月 ビッグパレットふくしまでの夏祭ボランティア(福島県郡山市)
平成23年7月 塩竃みなと祭支援(宮城県塩竈市)
平成23年9月 仮設住宅での炊き出しボランティア(岩手県陸前高田市)
平成23年9月 仮設住宅での復興支援イベントボランティア(福島県郡山市)
平成23年12月 仮設住宅での年越しそば炊き出しボランティア(宮城県気仙沼市)
平成24年2月 仮設住宅での炊き出しボランティア(岩手県陸前高田市)
平成24年2月 仮設住宅での「肖像写真お渡し会」支援※(福島県郡山市)
        ※被災者の肖像写真を撮影するプロカメラマンの活動を支援
平成24年3月 仮設住宅での炊き出しボランティア(福島県郡山市)
 



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