株式会社内田洋行様 OPROARTS導入事例発表

PR TIMES / 2014年5月9日 15時8分

メイド・イン・ジャパンの心を込めたサービスをお客様へ kintone×OPROARTSで課題解決に挑戦!



日本オプロ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:里見 一典)は、株式会社内田洋行様による帳票☆クラウド「OPROARTS」導入事例を発表いたしました。

世の中にあふれる大量の情報を知識として活用することで新たな価値を生み出せる仕組みを提案してきた株式会社内田洋行様。「働く場」には共有されずに埋もれている情報が多いという現状に対し、システムやネットワークなどのICT技術だけではなく、誰もが自然に集まってコミュニケーションできるオフィスレイアウトなど、多角的な観点からソリューションサービスを展開してきました。
今回は、クライアント企業様の情報改革に挑まれている株式会社内田洋行 ネットワークテクニカルセンターの田辺 仁様に kintone と OPROARTS の連携がもたらす相乗効果について伺いました。

クラウドシステム特有の課題
当社はこれまで数々の法人企業様や公共団体様が抱えられているシステム上の課題の解決に挑んできました。その中で活用してきたツールがサイボウズ社の kintone です。システムのクラウド移行を検討されているお客様が抱えているお悩みの多くは、入力方法が複雑、入力応答速度が遅い、画像のアップロードができないといったシステム上の課題。修正やデータのメンテナンスが難しい、情報漏洩が心配、コストが高いといった運用管理者の課題。また、データサーバが海外に置かれているだけでクラウドはNGというお客様もおられます。「速さ」「簡単」「便利」「安全・安心」の四拍子がそろった kintone はこれらすべての課題を解決するために有効なシステムです。ただ一方で、Webのデータベースである以上どうしても解決できない課題がありました。それが帳票です。


受け取る側に安心感を与える帳票を手軽に作成
日本でビジネスをする上で、帳票は切っても切れない存在です。帳票を kintone で出力するにはブラウザ上で印刷するしかありません。その結果、必要な項目が反映されなかったり、必要ではない項目が表れたりすることがあります。また、フォントやデザインの自由度も極端に制限されてしまいます。社内で使用する分には良いかもしれませんが、お客様へ提出する文書や公的文書としてはふさわしい帳票とは言えません。OPROARTS は kintone の弱点である帳票を補完するのに最適なツールであると言えます。項目をマッチングさせるだけで kintone から OPROARTS へとデータが共有されますので、開発の手間もかかりません。クラウド上のサービスなので当然、専用のハードも不要となり、契約さえ完了すればすぐにでも利用できます。そして、何と言っても今まで無機質だった帳票もキレイな帳票へと変わります。心を込めた帳票は、受け取る側にも「しっかりしている会社」という印象を与えるでしょう。

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