『動物介護士&動物介護ホーム責任者W資格取得講座』新規リリース!

PR TIMES / 2014年12月3日 17時7分

―現役の獣医師が直接指導!わずか4ヶ月で、動物介護に必要な専門知識が全て身につく本格通信講座―

通信教育事業を展開する株式会社キャリアカレッジジャパン(本社:広島県広島市、代表取締役:横田 正隆)は、『動物介護士&動物介護ホーム責任者W資格取得講座』を新規開講いたしました。



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■講座概要
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本講座は、動物介護についての豊富な実践経験を持つ現役の獣医師「五十嵐 眞一(いがらししんいち)」講師監修の、プロの動物介護士&動物介護ホーム施設責任者を目指すことができる通信講座となっています。
犬・猫の老化はもちろん、老犬・老猫の食事・運動・手入れ・住環境・病気などを総合的に学び、はじめて動物介護を学ぶ方でもプロとしてのスキルをわずか4ヶ月で習得することができます。

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■開発の背景
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フードの品質向上や動物医療の進歩などにより犬・猫の寿命が延び、4頭に1頭が高齢犬・猫といわれるほど「高齢化社会」が犬・猫の間でも広がっています。なかには認知症になる犬・猫もおり、介護する飼い主にも重い負担がかかるケースも増えています。
飼い主の中には高齢化や老老介護など、どうしても飼えなくなった人たちも多くいます。しかし、動物介護に関する正しい知識やスキルを持っていないこと、看る時間がないことなどを理由に、安楽死や自治体への持込などを選ぶ人たちもいます。これまでは各自治体も引き取り、殺処分をしてましたが、平成25年9月に動物愛護法が改正され、飼い主が最後まで看取る責任が明文化されたことにより、引き取りを拒否できるようになったのです。こうした社会背景から、高齢化するペットへの介護・ケアの普及と老犬(老猫)介護ホームの必要性が急速に高まっています。それにともない、介護・ケアに関する正しい知識を持つ人材のニーズも高まっているのです。
そこで、キャリアカレッジジャパンは、現役の獣医師を講師に招き、初心者でも老犬・老猫の介護・ケアのスペシャリストであるプロの「動物介護士」、老犬・老猫の終生を預かる施設である老犬・老猫介護ホームの開業を可能とする「動物介護ホーム責任者」を目指すことができる講座を開発することにしました。

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■動物介護士&動物介護ホーム責任者W資格取得講座の特長
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キャリアカレッジジャパンの『動物介護士&動物介護ホーム責任者W資格取得講座』は、動物介護をはじめて学ぶ方や、毎日忙しく決まった勉強時間が取れない方、働きながら学びたいという方でも、ムリなく学んで資格を取得できる工夫が満載の講座となっています。

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