グローバルキャリアへのパスポート:5つの心構え

PR TIMES / 2014年6月4日 14時43分

ヘイズ・ジャパン 【グローバル人事・採用エキスパートのための専門誌「ヘイズ・ジャーナル」第7号より】

【2014年6月4日】  グローバル人材紹介会社のヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社(本社:港区、リージョナル・ディレクター ジョナサン・サンプソン、以下ヘイズ・ジャパン)は、同社が刊行している人事・採用エキスパートのための専門誌「ヘイズ・ジャーナル」最新号(5月7日発行、第7号)に掲載された「Globe Trotting Talent(世界を早足で巡り歩く人材)」という記事内容から、グローバルに活躍したい求職者とグローバル人材を確保したい企業側の双方に対し、「グローバルキャリアへのパスポート:5つの心構え」を提示しました。

欧米市場の回復の兆しとあいまって、新興国をはじめとする海外の求人市場では、需要のある人材に対してやりがいのあるポジションと手厚い報酬を提供する準備が整い、世界中を駆け巡るように仕事をしたい求職者にとってはかつてないチャンスが広がっています。このような状況について、ヘイズのアジア担当オペレーション・ディレクター、クリスティーン・ライトは次のようにコメントしています。

「グローバルなキャリアを目指す求職者に必要とされるのは、異文化への理解とコミュニケーション能力、学習能力の高さと新たな物事・未知の物事への対処能力です。そういった能力を身に付けることが、グローバルな仕事に就き、その経験を更に活かしていくための第一歩となります。」

「採用企業の多くは、海外勤務に積極的な社員は転職意欲の高い『流出リスク人材』であると考えています。だからといって、そのような社員が望むようなポジションを与えないのはかえって逆効果です。グローバル企業の人事部門は、率先してそのような社員に海外で活躍できるポジションを提供し、彼らの将来に役立つ『グローバルキャリア・パスポート』となるようなチャンスを与えるべきです。そのようなパスポートを用意することが、海外志向の強い有能な社員のスキルをより長く社内に繋ぎとめる結果をもたらします。」

「多くの企業が様々な地域で事業展開を図る今、声をかければ世界中どこの地域にでも飛んでいって、現地文化に素早く馴染めるマネージャー・レベルの希少なスキルをもつ人材を社内に有する事は、企業にとって大きな強みとなります。」

ヘイズでは、グローバルに活躍したい求職者とグローバル化を促進する採用企業側の双方に対して、次のようなアドバイスを提示しました。

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