TeamViewer(R)、Windows 8向けアプリTeamViewer Touchを発表

PR TIMES / 2012年10月30日 10時33分

リモートコントロール・ソリューションとオンラインプレゼンテーションソフトウェアのスペシャリストであるTeamViewer GmbH(本社:ドイツ)は、本日、Windows 8向けの新しいアプリTeamViewer Touchのプレビュー版を発表いたしました。新アプリのユーザーは、どのようなコンピューターでも数秒のうちに高い安全性を誇るインターネット接続を介してリモートコントロールを利用することができるのです。

TeamViewer Touchは、TeamViewerの本物のクロスプラットフォームリモートサポートのためのラインナップに追加された、最新の製品です。Windows 8を含むWindowsコンピューター向けフルバージョンの他に、TeamViewerはMac、Linux iOSやAndroidシステムでもご利用いただけます。

TeamViewer Touchは遠隔地のPCを操作するリモートセッション専用で、従来のWindows 8搭載のx86コンピューターやARMアーキテクチャベースのWindows RTタブレットに対応します。このアプリはユーザーが同僚や家族のコンピューターの問題を手助けしたり、ホームオフィスから彼らがデスクトップに置き忘れたファイルにアクセスしたり、さらには仕事関連のタスクで同僚をアシストすることも実現します。

TeamViewer Touchは以下のような様々なメリットを提供いたします:

・IDとパスワードだけで、どんなコンピューターやサーバーも簡単にリモートコントロール可能
・無人のコンピューターやサーバーへのリモートアクセス
・リモートセッション中、遠隔地のWindows 8パソコン上に新しいWindows 8コマンドを呼び出し、チャームサイドバーを開いたり、Ctrl+Alt+Del のショートカットキーにアクセスすることが可能
・TeamViewer Touch は他のWindows 8アプリと画面を隣同士に分割して(スナップ)利用できるため、ユーザーはリモートセッション中でも簡単に他のアプリから情報を得ることが可能
・統合されたコンピューター&パートナーリスト:クイックアクセスを使ってパートナーのオンラインステータスを確認し、接続
・簡単な再起動:どんな場所からでもリモートコンピューターやサーバーを再起動可能
・マルチモニター:リモート側のコンピューターが複数のモニターを使用している場合、複数のスクリーンを切り替えて表示することが可能
・安全な接続:AES256ビットセッションエンコーディングと1024ビットRSAキーエクスチェンジに基づいて暗号化された最大のセキュリティ
・横向きでも縦向きでも利用可能
・個人利用は無料

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