AR動画再生アプリ「marcs」が、新サービス「チェキプリントでの動画サービス」に採用

PR TIMES / 2014年7月25日 10時17分

STARMARIEを皮切りにアイドルイベント会場での導入を開始



AR技術をベースにスマートフォン事業を手掛けるアララ株式会社(レピカグループ、本社:東京都港区、代表取締役社長:岩井陽介 以下アララ)は、マイクロテクノロジー株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:石松伸一 以下、マイクロテクノロジー)とともに富士フイルム株式会社のスマートフォン用プリンター“スマホdeチェキ”「instax- SHARE SP-1(インスタックス シェア エスピーワン)」の新サービス「チェキプリントでの動画サービス」にAR動画再生アプリ「marcs(マークス)」が採用されたことを発表致します。

アララは、国内外300件以上の導入実績をもつスマートフォン向けARプラットフォームサービス「ARAPPLI(アラプリ)」の実績を踏まえ、株式会社エーエヌラボと共同で、AR動画の再生に特化した新サービス「marcs」の提供を今年3月に開始いたしました。「marcs」を利用すると、 「MARCS STUDIO」と呼ばれるWebブラウザの管理画面で画像と動画を登録するだけで、簡単にAR動画コンテンツを作成することが可能です。作成したAR動画 は、スマートフォンアプリ「marcs」を使って、簡単に視聴することができます。

■チェキから動画メッセージを楽しもう!
今回「marcs」が採用された「チェキプリントでの動画サービス」は、チェキにスマホをかざすと動画が再生される新サービスです。7月9日に提供を開始し、同日、渋谷TSUATAYA O-EASTで開催された「スタマリEXPO2014」のSTARMARIE物販ブースでは、メンバー5人毎に限定10枚の「チェキプリントでの動画サービス」を、メンバーのサインと握手付で1,000円にて販売。購入したファンは、AR動画再生アプリ「marcs(マークス)」(iOS/ Android)を起動の後、チェキにスマホをかざすと「STARMARIEののんちゃんです。今日は来てくれてありがとう。大好き。」などの本人の動画メッセージを楽しむことができる仕組みとなっております。

現在、動画メッセージは1種類のみですが、朝は「おはよう」、夜は「おやすみ」といった動画メッセージも拡充予定。日替わりで新しい動画メッセージを再生させることも可能となっています。

                      STARMARIEのメンバー

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