いままでも、そしてこれからも 「今、自分達が出来る事」の実現に向けて ~クラブツーリズムは“復興支援活動”に継続して取り組みます~

PR TIMES / 2014年3月19日 14時10分

 クラブツーリズム株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長:小山佳延、以下クラブツーリズム)は、2011年3月の未曾有の震災に見舞われた当時より、旅行会社として出来る支援活動に取り組み、被災地の1日も早い復興と、被災者の日常生活回復を支えるべく、復興支援活動に取り組んでいます。



 被災地の現状を知ることで「今、自分達が出来る事」を見つけ、「一時的な支援ではなく継続した支援」を目指し、お客様と共に復興支援活動の一歩を踏み出しました。

 2011年4月当初は物資支援を中心とした取組み(手作り雑巾、夏物衣料の提供など)を行い、6月~10月には現地での直接的な支援を目的とした「宮城県ボランティア活動ツアー(2泊3日)」を実施しました。
 旅行自粛が広がる最中、旅行会社ならではの支援活動として東北方面を訪れるツアーの再開にいち早く踏み切り、青森県や山形県を訪ねるツアーを2011年4月より販売し、ゴールデンウィークに実施しました。また、現地の視察を経て誕生した復興支援ツアー「絆でつなぐ三陸路2日間」(2011年9月~)には、行程に三陸観光の象徴である「三陸鉄道」の北リアス線(宮古~小本間)の乗車、田野畑村の「津波語り部ガイド」による被災地視察、地元の方々が元気に頑張っている様子を垣間見る「八戸の朝市」などを組み込み、半年間で約2,000名のお客様にご参加いただきました。


 長期的な支援活動を目指す中で、風評被害の影響を受ける東北方面の地域・観光産業の活性化を目指し、東北方面への積極的な旅づくりはもちろん、クラブツーリズム独自の「地域イベント」を通じた地域振興を推進しています。地元自治体や観光施設と連携し、2013年4月に実施した東北復興支援イベント「福島桜回廊 三春のおもてなし」では、延べ22,500名のお客様に東北の春をお楽しみいただきました。

 また、クラブツーリズムでは社員向けに復興支援ツアーを実施し、壊滅した宮城県亘理町の沿岸防潮林の再生活動を支援する「わたりグリーンベルトプロジェクト」ツアー(2012年4月~)は今年で2年目を迎えました。
いよいよ来月4月に全線が開通する「三陸鉄道」に乗車する東北方面のツアー(※)や、「福島桜回廊 三春のおもてなし」イベントなど、今後も「旅」を通じた復興支援や「人との触れ合い」を大切に支援の輪を広げ、被災された地域や人々への長期的支援を積極的に展開してまいります。

(※) 「三陸鉄道」に乗車する東北方面のツアー
クラブツーリズムでは、「三陸鉄道」の島越駅舎再建の一助として、北リアス線に乗車する復興支援ツアーの旅行代金の一部を、 駅舎再建のための支援金として寄付しています

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