「自動車産業向け品質マネジメントシステム規格(ISO/TS 16949)無料説明会」 ~水戸、宇都宮、高崎、東京、本厚木で開催~

PR TIMES / 2014年4月24日 11時39分

 ペリージョンソン ホールディング 株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:瀬戸裕子)で国際標準化機構(ISO)が発行する国際規格などの審査・認証事業を担う ペリージョンソン レジストラー(以下:PJR 、http://www.pjr.jp)は、5月19日(月)の東京を皮切りに、日本でも年々関心が高まっている 「自動車産業向け品質マネジメントシステム規格(ISO/TS 16949)無料説明会」(http://www.pjr.jp/isots16949_seminar.html)を、5月28日(水)に本厚木、6月2日(月)に高崎、6月4日(水)に水戸、6月6日(金)に宇都宮でそれぞれ開催します。


 自動車産業では、サプライチェーン網が多様化する一方、ハイブリットや電気自動車など新しい技術が次々と生まれ、自動車関連企業の生き残りには品質水準の維持・向上が必須となっています。こうした状況を受けて、これまで日本では比較的取得件数の少なかった国際規格「ISO/TS 16949 品質マネジメントシステム―自動車生産及び関連サービス部品組織のISO 9001:2008適用に関する固有要求事項」への関心もまた高まっています。本セミナーでは、そんなISO/TS 16949認証取得の条件や必要な準備などについて解説します。

【背景】
自動車産業に特化した品質規格であるISO/TS 16949は、欧米の自動車メーカーや関連団体が組織するIATF(International Automotive Task Force)がISO 9001の要求事項に自動車産業固有の要求事項を追記する形で作成しています。そのため、米国やドイツのほか、中国や韓国、インドなどでの取得が主でしたが、経営環境の変化を受けて日本国内の工場でも取得する例が年々増加しています。

【開催概要】
自動車産業向け品質マネジメントシステム規格(ISO/TS 16949)無料説明会
費用:無料
テーマ:
 ・ 自動車産業を取り巻く環境
 ・ ISO/TS 16949認証取得のために
 ・ ISO 9001からのステップアップ
 ・ ISO/TS 16949におけるサプライチェーン管理
 ・ IATF承認取得ルールVer.4 主な変更点
 ・ ISO/TS 16949認証のステップとコスト
開催地/日時/会場:
 【水戸】6月4日(水)14:00~16:00 伊勢甚本社中央ビル8階C室
 【宇都宮】6月6日(金)14:00~16:00 コンセーレ第5会議室
 【高崎】6月2日(月)14:00~16:00 高崎商工会議所2F第3会議室
 【東京】5月19日(月)14:00~16:00 PJR本社セミナールーム
 【本厚木】5月28日(水)14:00~16:00 プロミティあつぎビル B会議室
* スケジュール・内容は変更される場合があります。
* 認証機関関係者の方の参加はご遠慮いただいています。

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