深層学習をもちいた独自の攻撃検知AIエンジンを活用し、導入社数・サイト数国内1位の獲得実績を有するクラウド型WAFサービス「攻撃遮断くん」の取り扱いを開始

PR TIMES / 2020年9月24日 18時45分

サイバーセキュリティカンパニーの株式会社フーバーブレイン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:輿水 英行)は、株式会社サイバーセキュリティクラウド(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:大野 暉、以下「CSC」)と取次店契約を締結し、導入社数・サイト数国内1位の獲得実績※1を有するクラウド型WAFサービス「攻撃遮断くん」の取り扱いを本日2020年9月24日より開始します。



[画像: https://prtimes.jp/i/18682/25/resize/d18682-25-722058-0.png ]



昨今、身代金要求型マルウェア「ランサムウェア」やメール悪用マルウェア「Emotet(エモテット)」など、感染被害が目に見える形で発生するサイバー攻撃の多発、また大手企業へのサイバー攻撃に向けた「踏み台」にされる被害など、日本国内の中小企業をターゲットにするサイバー攻撃が増加しています。大手企業へのサイバー攻撃に向けた「踏み台」にされる被害においては、一被害企業でもありながら、取引停止を受けるなど、中小企業にとって、サイバーセキュリティ対策が経営リスクとして対応すべき課題との認識が高まっています。
当社は、自社開発のサイバーセキュリティ製品を主に国内中小企業向けに、国外セキュリティベンダーのアプライアンス型WAF製品を国内金融機関や官公庁に提供し、顧客の規模に応じたセキュリティソリューションを提供してきました。近年では、サイバー攻撃の複雑さ、巧妙さが加速度的に進化しています。当社は、進化するサイバー攻撃への対策を自社単独ではなく、積極的に他社ベンダーの提供するセキュリティサービスを取り扱い、顧客に包括的なサイバーセキュリティソリューションの提供に努めています。
CSCが提供するクラウド型WAFサービス「攻撃遮断くん」は、深層学習(ディープラーニング)をもちいた独自の攻撃検知AIを活用し、導入社数・サイト数国内1位の獲得実績※1を有しています。当社は、「攻撃遮断くん」を取り扱うことで、国外セキュリティベンダーのWAF製品と含め、幅広い顧客層に対して、WAFセキュリティの提供を行います。

※1 出典:「クラウド型WAFサービス」に関する市場調査(2019年6月16日現在)<ESP総研 調べ>(2019年5月~2019年6月 調査)

■ECサイトや情報サイト運用企業にとっての死活問題
サイバーセキュリティ対策が経営リスクとして認識が高まり、多くの中小企業で、エンドポイントセキュリティやゲートウェイセキュリティなどの社内ネットワークのセキュリティ対策が導入・強化されました。しかし、近年の中小企業の多くでは、自社製品・サービスの販売・提供にWebを活用しています。また、「情報コンテンツ」サイトを運用し、広告収入を収益源とする企業もあります。足元のコロナ禍では、巣ごもり消費として、ECサイトの利用が急増し、コロナ禍においても好業績を実現する企業も見られます。このような企業では、事業のコアとなるWebサイトの安定・継続運用は死活問題です。社内ネットワークのセキュリティ強化だけでなく、Webサイトのセキュリティ対策の徹底が必須になります。
Webサイトに対しては、かねてから不正アクセスやDDoS攻撃※2などのサイバー攻撃が行われてきました。近年では、監視カメラなどのIoT機器の増加とその乗っ取りによって、DDoS攻撃が大規模化し、さらには、サイバー攻撃をビジネスとしてサービス提供する組織も存在し、Webサイトに対する攻撃が容易化している状況にあります。昨今の事例では、実際に攻撃を行う前に、ターゲット企業にDDoS攻撃を予告して、金品を請求するというサイバー攻撃も確認されています。ECサイトや情報サイト運用企業がターゲットにされた場合には最大の脅威になり得ます。
ECサイトや情報サイト運用企業に限らず、Webサイトは多くの企業が運用しており、Webサイトがサイバー攻撃を受けた場合には、実害だけでなく、その後の風評被害も懸念されます。当社は、CSCの「攻撃遮断くん」を取り扱うことで、包括的なサイバーセキュリティソリューションを提供し、安定した事業基盤の構築をサポートします。

当社は、今後も、パートナーベンダーと協力して、サイバーセキュリティソリューションを提供します。

※2 DDoS(Distributed Denial of Service)攻撃とは、 Web サーバ等の攻撃対象に対して多数の端末からデー タを送信することで、攻撃対象のリソースに負荷をかけ、 サービス運用を妨害する攻撃を指す。出展:IPA情報処理推進機構「情報セキュリティ白書2020」 https://www.ipa.go.jp/security/publications/hakusyo/2020.html

■「攻撃遮断くん」について
クラウド型WAF「攻撃遮断くん」は、Webサイト・Webサーバへのサイバー攻撃を可視化・遮断するWebセキュリティサービスです。ディープラーニング(深層学習)をもちいた攻撃検知AIエンジン「Cyneural」を活用し、一般的な攻撃の検知はもちろん、未知の攻撃の発見、誤検知の発見を高速に行うとともに、世界有数の脅威インテリジェンスチーム「Cyhorus」により、最新の脅威にもいち早く対応します。導入社数・サイト数で国内1位※1を獲得し、企業規模を問わずご利用いただいています。
https://www.shadan-kun.com/

■株式会社サイバーセキュリティクラウドについて
「世界中の人々が安心安全に使えるサイバー空間を創造する」 この理念を掲げ、サイバーセキュリティクラウドでは、世界有数のサイバー脅威インテリジェンスとAI技術を活用した、Webアプリケーションのセキュリティサービスを全世界に向けて提供しています。 これからも私たちは、サイバーセキュリティのリーディングカンパニーとして、世界中の全ての人々が安心安全に利用できるサイバー空間の創造を実現するサービス開発を行い、情報革命の推進に貢献してまいります。

【会社概要】
会社名:株式会社サイバーセキュリティクラウド
代表:代表取締役社長  大野 暉
本社:〒150-0011 東京都渋谷区東3-9-19 VORT恵比寿maxim3階
TEL 03-6416-9996(マーケティング部 PR・マーケティングチーム)
WEB: https://www.cscloud.co.jp/
設立:2010年8月11日
資本金:6億4,815万円(2020年6月30日現在)(東京証券取引所市場マザーズ:証券コード4493)
事業内容:
●AI技術を活用したWebセキュリティサービスの開発・サブスクリプション提供
●サイバー攻撃の研究及びリサーチ
●AI技術の研究開発

■株式会社フーバーブレインについて
当社は、サイバーセキュリティソリューションとして、情報通信技術(ICT)を悪用した外部からの不正プログラム(マルウェア)攻撃に対する防御の提供と、企業の内部関係者によるデータベースへの不正アクセス、情報漏えい等を防止する対策に加え、業務状況の可視化による業務効率改善および働き方分析の支援を行っています。当社は、セキュアなプラットフォームで生産性とクオリティオブライフ向上を支援し、これからの第4次産業革命に向けた成長の加速を実現します。

【会社概要】
会社名:株式会社フーバーブレイン
代表:代表取締役社長  輿水 英行
本社:〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート22F
TEL 03-5210-3061(代表)
WEB: https://www.fuva-brain.co.jp/
設立:2001年5月8日
資本金:7億9,663万円(2020年6月30日現在)(東京証券取引所市場マザーズ:証券コード3927)
事業内容:
●サイバーセキュリティソリューションの提供
●テレワーク環境の構築
●生産性およびクオリティオブライフの向上支援

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