メンバーズ子会社エンゲージメント・ファーストとデータセクション、フィードフォース、「エンゲージメント・キャンペーン」を共同リリース

PR TIMES / 2014年1月28日 12時59分

ソーシャルメディアを活用したキャンペーンによるソーシャルデータの取得・解析で企業と顧客の関係性を強化し、ビジネス成果を最大化する

株式会社メンバーズ(本社:東京都中央区、代表取締役:剣持 忠、以下「メンバーズ」)の子会社である株式会社エンゲージメント・ファースト(本社:東京都中央区、代表取締役:原 裕、以下「エンゲージメント・ファースト」)は、データセクション株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:澤 博史、以下データセクション)と株式会社フィードフォース(本社:東京都文京区、代表取締役:塚田 耕司、以下フィードフォース)と3社共同で、ソーシャルメディアを活用したキャンペーンによるソーシャルデータの取得・解析でユーザーのソーシャル上での振る舞いや趣向を把握し、マーケティング効果を最大化する「エンゲージメント・キャンペーン」の提供を開始いたします。
また、3社はソーシャルメディアとマーケティングを融合した共同ソリューションを開発・推進する「エンゲージメント・カウンシル」として連携し、時代に即したソリューションをスピーディーに提供してまいります。

■「エンゲージメント・キャンペーン」開始の背景
ソーシャルメディアを代表するFacebookの日本国内の月間アクティブユーザー数は2,100万人を超え、多くの企業がマーケティング活動にソーシャルメディアを活用しています。企業のソーシャルメディア公式アカウントは、情報発信拠点としての役割だけではなく、生活者との対話を行う重要なコミュニケーションの場であり、企業はその運用やキャンペーンでファンとの継続的なエンゲージメントの強化を図ることが重要な施策となっています。
また、ユーザーはソーシャルメディア上で様々なコミュニケーションを図っており、Facebookの1日のいいね!数が30億を超えるなど、膨大な量のソーシャルデータが日々生み出されています。企業のマーケティング活動においても、FacebookやTwitterがAPIで提供するコネクト機能を利用し取得できるソーシャルグラフ、インタレストグラフ(※)をはじめとしたソーシャルデータ(例:ファンである期間、友人の数、競合ページへのいいね!の状況など) を活用することのニーズも高まってきています。

■「エンゲージメント・ キャンペーン」の概要
「エンゲージメント ・キャンペーン」は、ソーシャルメディアマーケティングに関するコンサルティングを強みとするエンゲージメント・ファーストとソーシャルメディア分析ツールを提供するデータセクション、ソーシャルメディアアカウントでのログイン機能を提供しているフィードフォースが、3社共同で開発したキャンペーンサービスです。ソーシャルメディアを活用したキャンペーンによってソーシャルグラフ、インタレストグラフなどのソーシャルデータを取得し、正確で詳細なユーザー情報や、どのようなFacebookページ・投稿にいいね!をしているかなどのFacebookページ上での行動を把握することにより、インフルエンサーに対するコミュニケーションプラン策定など企業のマーケティング活動に活用し、マーケティング効果の最大化に貢献します。
ユーザー情報の取得は、コネクト機能を利用したユーザー認証でキャンペーン応募時にユーザー情報へのアクセスの許諾を行います。

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