ビートコミュニケーション、麗澤大学へ学内SNSを導入 6,000名の卒業生と学生(約2,700名)、全教職員が参加する学内SNSの成功事例

PR TIMES / 2012年7月9日 9時44分



~「学生を放っておかない、ひとりにしない」
就職先企業とのミスマッチを無くし学生の早期退職の防止に取り組む~

株式会社Beat Communication(本社:東京都港区、代表取締役:村井 亮、以下 Beat Communication)は、学内SNSを麗澤大学(所在地:千葉県柏市、学長:中山 理)へ導入したことを発表します。


■導入の背景
現在、卒業後の早期退職が大きな社会問題になっています。こうした問題に対して、麗澤大学では、学生への情報提供、および教職員とのコミュニケーションを活性化させる事で、就職後の早期退職(ミスマッチ就職)を防ぐことを目的として、Beat Communicationが提供するパッケージ製品Beat Office1.4(現最新バージョンはBeat Shuffle)を2009年度に導入いたしました。学内SNSシステムを構築することで、就職活動の状況を把握し、学生の人柄や適性に合わせた求人情報提供や面談支援を行うことができます。その結果、思い込みや情報不足による誤った就職活動を防ぐことに成功しています。
さらに、本システムを介して、学生間や学生と教職員、更には学生と卒業生が多面的に関わりを持つことが可能となり、学内SNSでの交流をきっかけに、キャンパスライフ全体(授業や課外活動など)が向上し、麗澤大学の目指す学士力の確保と教育力の向上に貢献しています。


■製品採用の理由
麗澤大学が導入したBeat CommunicationのSNSは、コミュニティ、Q&A、ブログ機能など利用者間のコミュニケーションを円滑にする目的特化型SNSシステムです。「Beat Office」は、これまで10,000人以上の大規模企業および団体や、コンシューマー向けのプラットフォームとして数多くの導入実績があり、企業や学校などの組織に提供するSNSシステムとして業界随一の安定性を誇ります。今回の麗澤大学による採用は、これまでの導入実績から蓄積されたノウハウをもとに開発された利用者にとって利便性の高い機能やシステム稼働に対する安定性が高く評価されたことによるものです。


■導入後の効果
・紹介企業への内定者の大幅な増加
キャリアセンターがSNSコミュニティに情報配信した企業への内定取得学生が急増。学内SNS導入翌年度の2010年度は、企業紹介を通して19名の実績であったのに対して、導入後の2011年度ではSNSのコミュニティ機能に運用の改善を加えた事により、情報配信した企業へ107名が内定を取得。SNS導入前に比べて5倍以上の大幅な実績に貢献する具体的な成果をあげました。また、学生に合わせた適切な情報提供や、キャリアセンター利用促進の活動(相談支援などへ導く)が課題となっていましたが、SNSシステムの様々な機能を活用して、工夫を重ね、効果的に情報を発信する環境が整ったことにより、従来では成し得なかった、学生一人ひとりの資質や人柄、就職活動の状況を把握して“きめ細やかなコミュニケーションサポート”を実現することができました。

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