全世界を席巻する英国ドラマ最強ツートップ 『ダウントン・アビー』×『SHERLOCK3』が5月、NHKに登場

PR TIMES / 2014年5月8日 13時21分

2012年ロンドン五輪、2013年ウィリアム皇太子&キャサリン妃のロイヤル・ベビー誕生…そして、2014年!!NHKは世界中で大ブームの“2大英国ドラマ”を放送します。




■「ダウントン・アビー 華麗なる英国貴族の館」総合テレビ 5月11日(日)夜11時スタート!
 『ダウントン・アビー』は、2010年イギリスITVで放送開始。以来、エミー賞10部門、ゴールデングローブ賞2部門なと゛、受賞多数!ギネスブックにも“最も評価の高いテレビドラマ”として認定された傑作英国ドラマです。
 20世紀初頭の貴族の館を舞台にしたこのドラマは、貴族社会のきらびやかな世界を舞台に、愛や友情、野心、嫉妬といった人間模様のメロドラマを軸に展開し、現代の視聴者が感情移入できる内容が若い女性の間で異例の大ヒット!特にアメリカPBSで放送された際は、女性の視聴者数が同時間帯枠の3倍にも跳ね上がるという前代未聞の盛り上がりとなりました。

 脚本は、映画「ゴスフォード・パーク」も手がけたジュリアン・フェローズ。20世紀初頭、階級社会が大きく変貌しつつあったイギリス社会を背景に、“貴族”と“使用人”という正反対の2つの視点がドラマに盛り込まれ、ハラハラドキドキの連続で目が離せないドラマティックな展開のオンパレード。伯爵一家の人々から執事やメイドなど、登場人物それぞれの物語が描かれ、「お気に入りキャラ」を見つけて自分だけの楽しみ方ができるのもこの作品ならではの魅力です。
『ダウントン・アビー』の人気ぶりはとどまるところを知らず、有名ファッションブランドが「ダウントン・コレクション」を発表。他にも“ダウントン”の名を冠ったコスメやジュエリーなどが発売され、さらにはボードゲームまで登場するほど欧米で社会現象になっています。

■製作総指揮/脚本 ジュリアン・フェローズ インタビュー
自らも貴族出身であるジュリアン・フェローズは、このドラマについて次のように語ります。
●「私が生まれ育った頃は、かつての貴族の暮らしぶりの名残を感じることができた時代でした。
その当時の体験がこのドラマで貴族の生活様式を描く助けとなっています」
●「最近のドラマでは上流階級の人々は悪人などステレオタイプで描かれがちですが、彼らも賢かったり愚かだったりする一人の人間なのだ、と感じてほしい。それは、使用人にとっても全く同じこと。身近にいる“ただの人間なのですから」
●「このドラマの魅力は、さまざまな登場人物のストーリーがすべて“ダウントン・アビー”という1つの貴族の館を舞台にしていることにあります。16の主要人物の16の物語が進行するのです。その全員に視聴者が共感できるような世界を作ることが私にとってのチャレンジです」

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