ウエストロー・ジャパンと株式会社商事法務が業務提携   資料版/商事法務のオンライン提供をサポート

PR TIMES / 2012年7月2日 11時8分



ウエストロー・ジャパン株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 内田祥造)と株式会社商事法務(東京都中央区、代表取締役社長 藤本眞三)は、株式会社商事法務が発行している雑誌『NBL(New Business Law)』のデータベースを株式会社商事法務がオンラインで提供するサービス『商事法務データベース』の運営・管理をサポートすることですでに業務提携を結んでいますが、このデータベースサービスに雑誌『資料版/商事法務』のデータベースを加えることとなりました。2012年8月から開始する予定です。

ウエストロー・ジャパン株式会社は、日本法総合オンラインサービス『Westlaw Japan』を提供しておりますが、このコンテンツ配信プラットフォームを利用して株式会社商事法務専用のサイトを開発中です。このサイトを通じて雑誌『資料版/商事法務』の購読者は、『資料版/商事法務』を創刊号から検索し、必要な情報へ素早くアクセスすることが可能となります。また、『資料版/商事法務』の記事と『Westlaw Japan』の判例・法令などのコンテンツは相互リンクされておりますので、『商事法務データベース』と『Westlaw Japan』の双方を契約されている方には、オンラインならではの付加価値サービスをご利用いただけます。

ウエストロー・ジャパンの親会社であるトムソン・ロイターは、世界の法曹業界の専門知識と革新的な技術を融合して、法情報総合オンラインサービス『Westlaw』を世界で展開しており、日本で提供する『Westlaw Japan』の法令・判例・文献情報は業界最大級の収録件数を誇ります。また、株式会社商事法務は、多数の法律実務書を刊行するほか、企業の取引をめぐるビジネス・ロー情報の実務雑誌『NBL』、株主総会関係資料の分析・実例紹介や会社法関連の判例を掲載する雑誌『資料版/商事法務』を発行しています。

世界の法情報を支える信頼あるプラットフォームと、日本の企業法務をリードする雑誌のコンテンツが融合されることにより、企業法務部や弁護士をはじめとする法曹関係者に対して、より利便性の高いサービスを提供させていただきます。

ウエストロー・ジャパン株式会社と株式会社商事法務は、今後も新しい付加価値を創造すべく、協働して参ります。

《搭載機能》
・ 『資料版/商事法務』を創刊号から収録し、検索・閲覧が可能です。
・ 『資料版/商事法務』の購読者で『商事法務データベース』のご契約者は『Westlaw Japan』の法令・判例へのリンク機能が利用できます。(※)
・ 『Westlaw Japan』のご契約者は『資料版/商事法務』へのリンク機能が利用できます。(※)
・ 印刷機能、ブックマーク機能などが利用できます。
(※)『商事法務データベース』のご契約(ご契約は各雑誌購読者に限定されています)とともに『Westlaw Japan』のご契約が必要です。

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