沖縄県竹富町、離島観光のおもてなしインフラとして 「フリーWi-Fiサービス」をスタート。 フルノシステムズの国産品質アクセスポイントをご採用。

PR TIMES / 2014年4月25日 10時36分

フルノシステムズとリウデンは、日本最南端の町/竹富町に「キャリアフリーWi-Fi」をご提案、このたび新たな公共ホットスポットが完成しました。住民発信型の観光ポータルサイトと連携ICT活用による「おもてなし」で、魅力ある島の情報発信に貢献しています。




株式会社フルノシステムズ(代表取締役社長:妹尾行雄、古野電気株式会社関連)と株式会社リウデン (代表取締役:与那覇 明)は、沖縄県竹富町様(町長:川満栄長)の「竹富町地域総合ポータルゲートウェイ事業」において、「フリーWi-Fiサービス」をご提案およびご採用を経て、このたび正式にサービス開始されました。

竹富町内、及び竹富町役場本庁舎(石垣市)に設置された観光向けフリーWi-Fi 21拠点のうち、屋内12拠点にてフルノシステムズのWi-Fiアクセスポイント「ACERA(アセラ)」をご採用頂いています。

日本最南端に位置する竹富町様は、平成22年「竹富町観光立町宣言」を宣言、周遊観光の推進と特産品の販路拡大をめざしています。また自然・景観保護と観光活性化の両立に向け、行政・町民が一体となった取り組みを重ねる中、その中核インフラとして、このたびスタートしたのが「竹富町フリーWi-Fi」です。

町内各島の、船舶旅客待合所(ターミナル)や主要な観光スポット、公共の宿泊施設などに設置された高品質フリースポットを経由して、観光客および地域住民は、安定したWi-Fi接続・インターネット利用を無料で楽しめるようになりました。

「竹富町フリーWi-Fi」の特長は、以下の通りです。

スマートフォンやタブレット、PCから、「竹富町フリーWi-Fi」に接続すると、利用者はまず、利用規約同意の後、ポータルサイト「竹富町の時間」へと誘導されます。 「竹富町の時間」は、町民から選出された22人の情報特派員による情報コンテンツで構成されるという、ほかに類を見ないユニークなスタイルの公共ポータルサイトです。

住民自ら、地元視点での情報を定期的かつ継続的に発信することで、その情報はまさに生きたものとなり、住民参加型の「ICTによるおもてなし」を実現しています。「竹富町の時間」閲覧後、利用者は通常のインターネット利用も可能となり、観光客は移動先でさらに多くの情報収集に向け、その利便性が格段に向上します。

定期航路の就航で、昨今急速に増加しつつある、台湾ほか海外からの観光客増加を踏まえ、Wi-Fiサービスは多言語対応されており、キャリアフリーWi-Fiとしての活用がさらに進むことと思われます。本サービスの提供で、町は幅広い新規観光客の誘導に加え、さらにはリピータ客の獲得を目指します。

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