QLogic と Brocade、ファイバーチャネル SAN ファブリックの接続性向上への取り組みを発表

PR TIMES / 2014年10月21日 20時15分

QLogic アダプターの新機能は、オペレーションコストを削減し、Brocade ファイバーチャネル SAN 接続環境の可用性と性能を向上させます

QLogic と Brocade Communications Systems Inc. は、2014 年 1 月に発表された提携を受けての、最初の共同開発取り組みの成果として、QLogic が、数々の賞を受賞した QLogic(R) 16Gb Gen 5 ファイバーチャネル・アダプターにおいて業界をリードする様々な新機能を提供すると発表しました。



2014年10月21日

ALISO VIEJO, Calif., October 14, 2014 - (米国発表日)
ファイバーチャネル・アダプターの業界リーダー、QLogic Corp (Nasdaq: QLGC) は、本日、数々の賞を受賞した QLogic(R) 16Gb Gen 5 ファイバーチャネル・アダプターにおいて業界をリードする様々な新機能を提供すると発表しました。これは、2014 年 1 月に発表された、QLogic と Brocade Communications Systems Inc. (以下Brocade) との提携を受けての、最初の共同開発取り組みの成果です。ファイバーチャネル SAN ファブリック分野のリーダーである QLogic と Brocade の両社は、エンドツーエンドのストレージ接続性の強化に向けての取り組みの一環として、データセンターマネージャーが、ファイバーチャネル・ストレージエリアネットワーク (SAN) の性能を拡大できるようチームを編成し取り組んできました。

新しい QLogic エンドツーエンドの機能は、Brocade Fabric Vision テクノロジーと QLogic 2600 シリーズアダプターを使った Gen 5 ファイバーチャネル SAN 環境の導入の迅速化、性能の向上、管理の簡易化を通じてデータセンターの運営費及び TCO の削減を可能にします。

「先進的なコンピューティング環境下で増大するビジネス要求を満たすため、エンタープライズ IT は、高度に仮想化された、クラウドベースのアーキテクチャーに取り組んでおり、結果、ファイバーチャネルSANファブリックへの需要が増加しています」と QLogic の営業部門上級副社長の Tony Carrozza は述べています。「Brocade との協業は、より大きな価値を創出し、仮想化されたネットワークストレージへのスムーズな移行を可能にします。システム管理者は、QLogic のアダプターと Brocade Fabric Vision テクノロジーをもとにつくられた、業界で最も幅広く実装されたファイバーチャネル・ストレージネットワークインフラから、最大の結果を引き出すため、これらの高度な機能を活用することが可能になりました」

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