今秋からエコジョーズ機種をモデルチェンジ、ラインナップ拡充し発売 エコジョーズ化宣言2013への取組加速

PR TIMES / 2012年11月22日 19時49分

株式会社ハウステックは今秋から「エコジョーズ」技術を取り入れたガス給湯器のモデルチェンジを実施、ラインナップを拡充し順次発売を開始しております。
今秋発売を開始した機種は集合住宅向外壁貫通設置型ガス給湯器「カベピタ」シリーズ、屋外据置設置型ガス給湯器「KZ」シリーズ、屋外壁掛設置型ガス給湯器「WZ」シリーズの3シリーズです。
これらのシリーズについては従来からエコジョーズ機種を発売しておりましたが、今回のモデルチェンジにより、さらに給湯熱効率や追焚熱効率の向上を実現いたしました。また「WZ」シリーズにおいては給湯器本体からのドレン排水の問題を解消する「ドレンアップ機能」対応品をラインナップに追加、既築集合住宅のリフォーム需要に応えられる仕様としています。
シリーズごとの概要は次のとおりです。



1.今秋発売機種の概要


(1) 集合住宅向外壁貫通設置型ガス給湯器カベピタシリーズ

【機種・型式・価格】

オンラインカタログ(http://www.housetec.co.jp/online_catalog/gasboiler/#page=33)を参照願います。


【モデルチェンジのポイント】
■ラインナップの追加
エコジョーズフルオートタイプ給湯能力16号をモデルチェンジするとともに、エコジョーズ浴室暖房機能付フルオートタイプ給湯能力16号をラインナップに追加しました。


■省エネ機能の向上
(1)給湯熱効率95%(従来品同等)を確保したうえで、追焚熱効率を80%に(従来品76.5%)。
(2)節約がもっと進む「エコ運転モード」を搭載。一定量以上の給湯、シャワー湯量の自動制御や給湯の連続使用を電子音で通知する「節約サポート」機能を備えました。
(3)ガスや水道の使用目安量に加え、二酸化炭素の排出目安量の表示を「エネルックリモコンに新たに搭載しました。


■中和器を内蔵
従来、給湯器本体外部に取り付けていた潜熱を回収する際に発生するドレン水を中和するための中和剤を充填している中和器を、外壁壁貫通型として業界で初めて給湯器本体に内蔵させました。これにより本機種の設置必要スペースの制約を大幅に解消し、既設バランス釜設置の集合住宅でのエコジョーズの普及拡大を可能にしました。


(2)屋外据置設置型ガス給湯器KZシリーズ、屋外壁掛設置型ガス給湯器WZシリーズ

【機種・型式・価格】

オンラインカタログ(http://www.housetec.co.jp/online_catalog/gasboiler/#page=45)を参照願います。

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