シリーズ累計200万部突破! 香川元太郎の大人気「迷路絵本」シリーズ最新刊『物語の迷路』が発売

PR TIMES / 2012年11月19日 18時15分

株式会社PHP研究所(京都市南区・代表取締役社長 清水卓智)は、2012年11月19日、香川元太郎 作・絵『物語の迷路』を発売いたしました。

「遊んで学べる」迷路絵本シリーズは、累計200万部突破の大人気ベストセラー作品で、シリーズ第9弾となる今作は、アンデルセンから宮沢賢治の世界まで、迷路を楽しみながら名作物語を学べる一冊となっています。





昨今、子どもの本離れ、読書離れがすすんでいるといわれます。また、「ガリバー旅行記」「海底二万里」「走れメロス」などの物語は、大人でも「題名は知っているけど、実際にその物語を読んだことはない」ということも少なくないと思われます。本書は、そうした物語の世界で、迷路やかくし絵、クイズを楽しんでもらう絵本です。子どもたちが、いろいろな物語を知り、本好き、読書好きになるきっかけを与えてくれる、好適な一冊となっております。

なお、初回限定のみ、絵本の中の3場面のイラストが描かれているポストカードが付いています。


【最新刊『物語の迷路』の特長】


日本と世界の物語の中にしかけられた、ワクワクする迷路とかくし絵さがしが満載

シャーロック・ホームズやアルセーヌ・ルパン、かくし扉も全場面に登場

原作の世界のイメージを絵にしているので、遊びながら自然と物語を学べる


【内容(目次)】


「本屋さんの秘密」

「アンデルセンの世界」

「海底二万里」

「宝島」

「不思議の国のアリス」

「三国志」

「宇宙戦争」

「オズの魔法使い」

「走れメロス」

「ガリバー旅行記」

「銀河鉄道の夜」

「ピーター・パン」


【著者略歴】

香川元太郎(かがわ・げんたろう)

1959年、愛媛県生まれ。かくし絵・迷路イラストを多数制作するほか、歴史考証イラストレーターとして、歴史の教科書や資料集、「歴史群像」(学研)などの歴史雑誌に作品を描く。著書に、「かずの冒険」シリーズ(小学館)、『日本の城−透視&断面イラスト』(世界文化社)、『城(歴群図解マスター)』(学研パブリッシング)など。また、日本画家として複数の教室で講師を務める。
※香川元太郎のオフィシャルHP http://www014.upp.so-net.ne.jp/meiro/


【商品情報】

◆発売日:2012年11月19日

◆判 型:A4判変型上製
◆ISBN:978-4-569-78275-1

PHP研究所 『物語の迷路』特設ページ http://www.php.co.jp/meiro/

アマゾンドットコム ⇒http://www.amazon.co.jp/dp/4569782752/

楽天ブックス ⇒http://books.rakuten.co.jp/rb/9784569782751/item/12055270/

セブンネットショッピング ⇒http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106224983/subno/1


【本件に関するお問合せ】

株式会社PHP研究所

 広報担当:高橋、秋元
 TEL:03-3239-6229 FAX:03-3239-6248
 E-mail:prinfo@php.co.jp
 URL: http://www.php.co.jp/

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