韓国での企業型住宅賃貸管理会社 「ウリレオPMC」 設立

PR TIMES / 2012年12月3日 12時54分



~韓国で注目度高く、各メディアが大きく報道~

11月28日に、レオパレス21と韓国の住宅管理大手ウリ管理株式会社の合弁会社「ウリレオPMC」の設立式典が韓国京畿道安養市で行われました。ウリレオPMCは企業型住宅賃貸管理会社であり、今後成長が見込まれる韓国賃貸住宅市場で管理事業を展開します。

式典にはウリレオPMC韓 延卓代表、ウリ管理金 漢俊会長、盧 炳龍代表、レオパレス21代表取締役社長 深山英世のほか、韓国の国土海洋部住宅建設供給課の課長など関係者約70名が出席しました。また、メディアの方も多く、韓国の朝鮮日報、毎日経済新聞、韓国経済新聞などで大きく取り上げられ、韓国での注目度の高さが伺えます。


■韓国メディア報道 一部抜粋 (レオパレス21翻訳)
・朝鮮日報
ウリレオPMC 韓 延卓代表コメント
「住宅の考え方が所有から賃貸に移るにつれて契約は増えたが、賃借人は十分なサービスを受けていないのが現状。総合賃貸管理サービスで民間賃貸の活性化に貢献していきたい。」
・毎日経済新聞 
レオパレス21代表取締役社長 深山英世コメント
「韓国市場は、不動産価格低迷や1~2人世帯の増加により賃貸住宅中心に再編されるだろう。」
・韓国経済新聞
ウリ管理 盧 炳龍代表コメント
「韓国国内の場合、小型賃貸住宅が急増しているが、管理サービスレベルは低い。レオパレス21の豊富な管理経験とウリ管理の国内不動産市場の管理ノウハウを融合させ、体系化されたサービスを提供する。」


■合弁会社ウリレオPMC設立の背景
韓国では1~2人世帯が増加傾向にあり、今後は小型住宅を中心とした需要が堅調に推移すると予想されます。加えて、不動産価格の低迷、金利の低下により、賃貸契約はチョンセ*からウォルセ*へ移行しています。これら要因を背景に、今後大きな成長が見込まれる韓国市場へ進出するため、合弁会社ウリレオPMCを設立しました。
*チョンセ:高額の保証金を貸主に預け、借主は毎月の家賃を負担せず、退出時には保証金が全額返還される賃貸契約
*ウォルセ:日本の賃貸契約に近い、借主は敷金の他に毎月の家賃を負担して、退出時に敷金が返還される賃貸契約


【ご参考】
1.合弁会社ウリレオPMCの概要
(1)商号  Woori & Leo PMC Co., Ltd.
(2)代表者  韓 延卓
(3)所在地  大韓民国京畿道安養市
(4)設立日 平成24年11月22日
(5)事業内容 住宅賃貸管理業
(6)従業員  10名程度
(7)資本金 2億ウォン
(8)レオパレス21の出資比率 50%

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