Baidu, Inc.、The International Association of Privacy Professionalsに正式加盟、ユーザーのプライバシーに関する取組をグローバルに強化

PR TIMES / 2014年4月2日 12時53分

2014年3月31日(月) 日本時間 - Baidu Inc.(本社:中華人民共和国北京市、Baidu会長兼CEO:Robin Li、米NASDAQ:BAIDU、以下Baidu)は本日、世界中の同社製品利用者のプライバシーを保護するための継続的な取り組みの一環として、The International Association of Privacy Professionals(以下IAPP)のゴールドメンバーになったことを発表致しました。IAPPは、プライバシーの専門職を定義・促進・向上させることを使命として2000年に設立された、プライバシーのプロフェッショナルによる国際的な非営利団体です。

IAPPは情報プライバシーの分野における包括的な資格認定プログラムを確立し、それらのリソースを同協会会員へ提供しています。「我々はBaiduがプライバシー保護に関するコミットメントを発表したことを大変嬉しく思います」IAPPの社長兼CEOのJ. Trevor Hughesはこのようにコメントしました。「我々はBaiduをIAPPのゴールドメンバーとして歓迎し、Baiduの取り組み対しIAPPの専門知識を提供することを大変誇りに思います。」

中国最大の検索エンジンとして、Baiduは日々数十億のユーザー・クエリを処理しており、常時更新される辞書、ウィルス定義ファイル、リアルタイム自動翻訳等を利用者の皆様へと提供するため、弊社ではクラウド技術を採用しています。「Baiduサーバーを経由する大規模な情報において、プライバシー保護は極めて重要なことです。」Baidu国際ビジネスユニットのグローバルマーケティングディレクターであるRichard Leeは、このように述べています。

「ユーザープライバシーは、Baiduの製品開発工程において必要不可欠な部分です。」Leeはこのようにコメントしました。「IAPPに加盟することで、我々はこの件を改善していくことが可能であり、また、弊社のモバイル、ウェブ、PC製品におけるプライバシーに関するコミットメントを強化することが可能なのです。」

今後ともBaidu, Inc./バイドゥ株式会社をご愛顧頂けます様、宜しくお願い申し上げます。

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