業界初 ビル専用のエコ内窓「Biew(ビュー)」発売

PR TIMES / 2013年9月13日 10時24分

空調設備の年間電気使用量を最大約40%削減する高い省エネ改装を実現! 二重窓化で室外の騒音を最大35dB低減し静かな室内空間を提案します。

YKK AP株式会社(社長:堀 秀充、本社:東京都千代田区、資本金:100億円)は、業界初となるビル専用のエコ内窓「Biew(ビュー)」を発売します。



「Biew」は、業界初となるビル専用のエコ内窓です。既設窓の室内側に後付けする手軽な施工で高い断熱性を実現し、ビルの省エネ性能を向上します。また、二重窓化により遮音性能が高まり外部の騒音を遮断するとともに、アルミフレームを採用したことで圧迫感を感じさせないすっきりとした意匠を実現するなど、建築空間に静かさと開放感も生み出します。

住宅エコポイントや震災以降の省エネ意識の高まりから、木造戸建住宅では多くの方が内窓を設置するようになりました。YKK APでは、オフィスビル等に調和するアルミ部材を採用した「Biew」により、非居住建築物にも高い意匠性と快適な空間を実現する手軽な省エネ改装を提案します。

【「Biew」施工例 】


[ 商品特長 ]
●スリムなデザイン、眺望の確保  
アルミフレームの採用により、樹脂製フレームの半分以下となるスリムなフレームを実現。ガラス面が大きく確保され、眺望性が向上し開放感を演出します。


●高い省エネ効果、遮音効果 
二重窓化することで窓の断熱性、遮音性が大幅に向上します。
【断熱性能】
熱貫流率 3.41W/m2 ・K (JIS等級 H-3相当)
(外窓単板ガラス5mmに室内側「Biew」単板ガラス5mmを設置した場合)
熱貫流率 2.64W/m2 ・K (JIS等級 H-4相当)
(外窓単板ガラス5mmに室内側「Biew」Low-E単板ガラス5mmを設置した場合)
【省エネ効果】
空調設備の年間電気使用量を最大約40%削減します。
(弊社シミュレーションであり、効果を保証するものではございません。)
※試算手法
 AE‐Sim/Heat、2000年版拡張AMeDAS標準年気象データ/建築学会(東京)を用いた試算


<条件抜粋>   
 ・立地条件: 東京都の事務所ビルを想定    
 ・提案商品: ビル用エコ内窓「Biew」  
 ・ガラス厚: 既設窓  5mmガラス  
        新設内窓 5mm or Low-E 5mmガラス 
 ・空調設定: 間欠運転(平日の8時~18時)
  (暖房 22℃ 冷房 26℃ 空調通年運転) 
 ・夏季通気を行った場合のシミュレーション

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