オックスファム・トレイルウォーカー・ジャパン2014:世界23カ国・約700人が参加

PR TIMES / 2014年5月23日 16時10分



国際NGOオックスファム・ジャパンは、2014年5月16日(金)、17日(土)、18日(日)の3日間にわたり、神奈川県、静岡県、山梨県にて、世界的チャリティー・ウォーキングイベント「オックスファム・トレイルウォーカー・ジャパン2014」を開催しました。

イベントでは、4人1組となった参加チームが、史跡や自然公園が点在する富士箱根の山岳コース(一部に富士箱根トレイル)を含む、標高差1200mのルートを、各チームのサポート隊の協力のもとで、4人で励ましあいながら歩きました。100kmコースの参加者は神奈川県小田原市から48時間で、43kmコースの参加者は神奈川県南足柄市から24時間で、フィニッシュ地点の山梨県山中湖村へのゴールを目指しました。険しいルートと暑い日ざしにより、途中棄権者も出たものの、天候に恵まれ多くの参加者がウォーキングを楽しみ、過去最高の完歩率を記録しました。


◆100kmコース:オックスファム・トレイルウォーカー・ジャパン
5月16日(金)午前9時、9時30分の2回に分かれ、143チーム570人が小田原市の城山陸上競技場をスタートしました。5月18日(日)午前9時30分の終了時刻までに94チーム496人が東京YMCA山中湖センターにゴールしました。
(最速チームの所要時間:17時間10分、個人完歩率:87%)

◆43kmコース:オックスファム・トレイルウォーカー・ライト
今年新設の43kmコースは、5月17日(土)午前9時、31チーム124人が南足柄市郷土資料館前をスタートし、5月18日(日)午前9時までの24時間で、26チーム116人が東京YMCA山中湖センターにゴールしました。
(最速チームの所要時間:11時間57分、個人完歩率:94%)


◆国際性豊かな参加者
イベントには、中国から44人、アメリカから41人、イギリスから34人、香港から33人を含む、世界23カ国から244人の外国籍の方が参加し、3割以上を占めました。
参加者国籍(多い順):中国、アメリカ、イギリス、香港、インド、オーストラリア、フランス、カナダ、韓国、シンガポール、ニュージーランド、ベルギー、ドイツ、ロシア、マレーシア、メキシコ、モロッコ、マルタ、ベネズエラ、オランダ、パキスタン、ブラジル、スイス   計23カ国

◆各地からのボランティア参加
開催地の神奈川、静岡、山梨の近隣をはじめ、全国各地から300人以上、19歳から86歳までのボランティアが、スタート地点・フィニッシュ地点・8ヶ所のチェックポイントにおいて、ドリンクやフードの提供、タイムの計測、参加者や車両の誘導、医療処置、ストレッチサービス、パトロールウォーク、マーキングの設置など、様々な分野で活躍しました。ボランティアの方々の夜を徹したサポートと温かい応援は、疲労や体の故障を抱えて歩く参加者への大きな励みとなりました。

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