「トキナーAT-X 12-28 PRO DX」がモスクワ「Consumer Electronica & Photo Expo 2014」にて、プロダクトオブイヤーに選出されました。

PR TIMES / 2014年4月28日 9時22分

広角スナップズームとしてロシアでも高い評価。

株式会社ケンコー・トキナー(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:山中 徹、以下ケンコー・トキナー)は、2014年4月10日(木)~13日(日)にロシア連邦・モスクワ「Crocus Expo」にて開催された「Consumer Electronica & Photo Expo 2014」に出展いたしました。
ケンコー・トキナーの出展製品のうち、トキナーの超広角交換レンズである「トキナーAT-X 12-28 PRO DX」が優秀な出展製品に贈られる「プロダクトオブイヤー」に選出されました。




トキナーの交換レンズ「AT-X 12-28 PRO DX(12~28mmF4)」は、ニコンまたはキヤノンのAPS-Cフォーマットのデジタル一眼レフ用交換レンズとして、2013年4月に発売した製品で、従来の超広角ズーム「AT-X 124 PRO DXII(12~24mmF4)」からモデルチェンジ。望遠端を28mmに拡げ「広角スナップズーム」として、風景からスナップまでの汎用性を高めました。最短撮影距離を0.25mと短くし、さらに2,000万画素オーバーの撮像素子に対応するよう、光学系を一新しました。旧モデルに比べ製品サイズを変えずに高性能化されたことが評価され、今回、プロダクトイヤーに選出されました。ケンコー・トキナーでは、今回の授賞を機会に、同製品のロシアでの販売を一層強化して参ります。


トキナーAT-X 12-28 PRO DX

主な特長

広角から準標準域をカバー

長年ご愛顧いただいた広角ズームレンズAT-X 124 PRO DX2 (12-24 F4)の後継機として、テレ側の焦点距離を28mmまで延ばし、2000万画素オーバーの撮像素子に耐えられるように新規設計を致しました。画面周辺部の解像度を向上させ、テレ側28mmの光学性能も見直しており、準標準画角もカバー。また、データに出にくいカラーバランス、ボケ味などにも配慮いたしました。常用広角スナップズームとして威力を発揮いたします。


ガラスモールド非球面レンズと超低分散ガラスの採用による高次元の描写性能

P-MO非球面レンズを前群に配置。これにより後群に配置したガラスモールド非球面レンズと合わせ、ディストーションを補正しながら、各収差を理想的に補正しております。また、蛍石に限りなく近いSDガラス(超低分散)ガラスFK01・FK03の採用により、色収差の除去を図っております。

新機構の搭載

AF制御用センサーには高分解可能な[GMR(高精度磁気)センサー]をフォーカス駆動部直近に搭載し、高精度なフォーカス制御による素早いAFスピードを実現。さらに、新開発の[SD-M(Silent Drive Module)]の採用でAF駆動音の静穏性を高めています。


コンパクトなボディーと良好な操作性

サイズは従来のAT-X 124 PRO DX 2そのままのコンパクト設計です。ワンタッチフォーカスクラッチにより、AF-MFの移行はピントリングを手前側へスライドさせるだけ。マニュアル・フォーカス時のフィーリングはピントリングに適度なトルク感があり、広角ズームレンズに要求される精密なピント合わせが可能です。


価格

希望小売価格¥90,000(税別、フード付)


焦点距離 12~28mm

明るさ F4

最小絞り F22

レンズ構成 12群14枚

コーティング 多層膜コーティング

画角 99.37°~54.73°(ニコンカメラ使用時)

最短撮影距離 0.25m

最大撮影倍率 1:4.94

フィルターサイズ 77mm

ズーム方式 回転式ズーム

絞り羽根枚数 9枚

最大径 84.0mm

全長 90.2mm

重さ 530g

付属品 花形バヨネットマウント(BH-77A)対応マウント ニコンデジタル一眼レフ用(APS-C)、キヤノンデジタル一眼レフ用(APS-C)

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