日本初!賃貸vs購入をAIの将来価格予想でお部屋単位の比較が可能になる新機能「カウル鑑定」をリリース

PR TIMES / 2018年1月17日 12時1分

スマホで中古マンション売買ができる「カウル」に新機能

株式会社ハウスマート(本社:渋谷区 代表取締役社長 針山昌幸)は、スマホで中古マンション売買ができる「カウル」(https://kawlu.com/)に、AIが1~35年後の物件価格を正確に予想し、住宅事情における永遠のテーマであった「賃貸と購入どちらが得か」が一目でわかる新機能「カウル鑑定」を本日リリースしましたのでお知らせいたします。



[画像1: https://prtimes.jp/i/12645/26/resize/d12645-26-354504-0.jpg ]

新築マンション価格の高騰により2016年には中古マンションが成約戸数で新築を上回り、依然盛況ぶりが続いている中古マンション市場ですが、「カウル」のサービス提供開始以降、多くの利用者から資産性に関するご質問をいただいてまいりました。弊社が独自に行った調査(※1)でも、住宅購入を検討する半数以上(56.3%)が「将来の売却価格」を重視すると回答し、将来の資産性を意識した住宅購入スタイルが一般化しています。

しかし、将来の物件価格を正確に算出できる既存サービスはなく、住宅購入において立地や価格など希望条件に合った物件でも、将来的に掛かる費用や、資産性に不安を抱えたまま購入せざるをえない点が課題でした。
[画像2: https://prtimes.jp/i/12645/26/resize/d12645-26-130895-2.jpg ]

最大の特徴は、お部屋ごとに鑑定が行われる点です。これまでにも相場情報や平均値を元にエリア単位での賃貸vs購入比較は行われてきましたが、購入を検討している物件単位では詳細がわからないまま判断をするしかありませんでした。
本機能のリリースにより「カウル」利用者は購入時に、お部屋単位で将来の予想価格と購入した場合のコストを把握でき、同水準のマンションを賃貸で借り続けた場合のコストを比較して住宅購入検討が可能になります。さらに今後は、ユーザーが現在住んでいる賃貸住宅と、検討している住宅を購入した場合の比較機能も開発予定です。
※1「住宅購入に関する意識調査」2017年10月20日 株式会社ハウスマート調べ
[画像3: https://prtimes.jp/i/12645/26/resize/d12645-26-293949-3.jpg ]

私たちは、「圧倒的にわかりやすく自由な不動産マーケットの創造」をミッションとして、カウルを通じ、中古マンション売買における資金的負担、情報のブラックボックス化による不安や不満を抱え、意思決定ができずに悩む方々を一人でも多く救いたいと考えております。この度、リリースをさせていただく「カウル鑑定」はその大きな手助けになりますし、ハウスマートでは今後も、ユーザー目線に立ったITの活用で不動産市場の透明性向上を目指してまいります。

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