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BONXがグランプリ!経済産業省及びIoT推進ラボが主催し、IoTを活用した優れたプロジェクトを選定・表彰する第5回「IoT Lab Selection」にてグランプリを受賞

PR TIMES / 2018年3月12日 13時1分

株式会社BONX(東京都世田谷区、代表取締役 宮坂貴大)は、経済産業省及びIoT推進ラボが主催するIoTを活用した優れたプロジェクトを選定・表彰する第5回「IoT Lab Selection」において116社の募集の中から、グランプリを獲得いたしました。




[画像1: https://prtimes.jp/i/20459/26/resize/d20459-26-367279-4.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/20459/26/resize/d20459-26-349747-0.jpg ]

先進的なIoTプロジェクトを発掘・選定し、企業連携・資金・規制の面から徹底的に支援するとともに、大規模社会実装に向けた規制改革・制度形成等の環境整備を行うことを目的として設置された「IoT推進ラボ」のイベントにおいて、弊社がグランプリを頂戴したことは非常に光栄な出来事です。 当社では今回の受賞を契機に、日本のIoTスタートアップの一躍を担う企業として、ますます真摯に取り組んでまいります。

IoT推進ラボ座長 経営共創基盤CEO 冨山和彦様のコメント
今回のグランプリを追い風にして、BONX社が日本発で世界を席巻するIoT時代のメガベンチャーに飛躍することを期待しています。

リリース本文はこちら。
https://prtimes.jp/a/?f=c-20459-2018030913-579e8adc7faf3d375d6895f87b4a9be9.pdf

<BONX for BUSINESSの概要>
BONX for BUSINESSは、スマートフォンを使って、30人までの音声グループコミュニケーションを簡単に実現します。お手持ちのマイク付きイヤフォンでの使用はもちろん、純正ヘッドセット「BONX Grip」を使えば、更に便利に使うことが可能です。


[画像3: https://prtimes.jp/i/20459/26/resize/d20459-26-275480-1.jpg ]

BONX for BUSINESSは、従来の無線電波を使ったトランシーバーとは異なり、スマートフォンのインターネット回線を使ったVoIP(Voice over Internet Protocol)によるクラウドベースのグループ通話ソリューションです。これにより、一般的なトランシーバー/インカムではなし得ない様々なメリットが生まれます。

[画像4: https://prtimes.jp/i/20459/26/resize/d20459-26-100859-2.jpg ]

[画像5: https://prtimes.jp/i/20459/26/resize/d20459-26-427518-3.jpg ]
30人まで一斉に話せる
・一つの会話グループに30人までが参加可能です
・通常の会話と同様に一方通行ではなく同時に話すことが出来ます

通話相手との距離の制限なし
・インターネットに接続さえ出来ていればお互いの距離は無制限です
・日本と海外でも通話することが出来ます

混線がなく安定性も高い
・デジタルに暗号化された通信で極めて傍受されづらい仕組みです
・無制限にチャネルを作れるため、混線による心配もありません

また、BONX for BUSINESSは、スマートフォンアプリをベースとしているため、これまでのハードウェア主体の音声通信システムと比較すると、通話体験だけでなく、導入コストも含めて多面的なメリットがあります

初期コスト不要で簡単に導入可能
・お使いのスマートフォンにアプリをインストールするだけで使用可能
・追加の重たいデバイスも不必要で業務の邪魔になりません

どんなマイク付きイヤフォンでも使用可能
・純正ヘッドセット「BONX Grip」も含めて、どんなデバイスでもOKです
・コスト優先、電池の持ち優先など使用環境に合せて選択頂けます

アプリアップデートで機能が増える
・今後、通話機能の更なる充実やGPS等のスマホベースならではの様々な機能を順次展開していきます


■「BONX Grip」製品特徴

BONX Gripは、革新的なウェアラブルコミュニケーションデバイスとして開発されました。片耳に装着するデバイスとアプリケーションを組み合わせて使用します。
[画像6: https://prtimes.jp/i/20459/26/resize/d20459-26-209642-5.jpg ]


スマホにBluetoothを接続する仕組みなので、携帯電波の入るところであれば、超遠距離・悪天候・高速移動中でも会話が可能です。独自のグループ通話アプリとを組み合わせて使うことで、お互いがどこにいても、まるで隣にいるかのように仲間と会話ができます。デバイス内蔵のデュアルマイクが発話者の声を拾い、スマホアプリに送信し、アプリが3G/4G経由でグループ内の全員に声を届けます。免許は不要、混信の心配もありません。

アウトドアシーンにおいて特に活躍しますが、その利用シーンは無限と言えます。通勤や家族レジャーにおけるコミュニケーションにも活用可能。あらゆる会話コミュニケーションの可能性を広げていきます。

■「BONX Grip」の特徴的なテクノロジー
◯革新的な発話検知
人の声だけを高精度で検知するため、通話開始後はスマホ操作の必要がなく自動的に通信し、会話を可能にします。近くと遠くの人の声を判別、さらに機械学習により周囲の騒音環境に合わせて音声を自動的に最適化します。

◯不安定な電波環境でも接続を維持
誰かの電波状況が悪化しそうなときは音声で通知。接続が切れても、自動的に再接続処理を行うため、電波状況の回復を待ち、自動的に会話を復旧します。

◯アクティビティ中の使用に最適なタフで安全な構造
防水性(IPX5)と耐衝撃性を完備。独自のプロダクトデザインにより、会話中でも周囲の音が聴こえる設計で安全、かつ長時間でも快適にご使用いただけます。

◯エクストリームな環境のためのノイズキャンセリング
デュアルマイクによるデジタルノイズキャンセリングなど、多面的な風切音対策を施すことで、激しい向かい風の中でもクリアな会話が可能です。

◯データ通信やバッテリーを最小消費
会話に利用している時のみ通信するため、通信量やバッテリー消費も節約できます。アクティビティ中にBONXを使用して会話(*1)した際、他社通話アプリに比べて約20%(5MB)しかデータ通信を行いません。
*1:60分間、話す:聞く:沈黙=2:2:6の割合で会話。

■「BONX Grip」の商品詳細
マイク方式:デュアルマイク
重さ:約15g(*1)
本体サイズ(イヤーループ除):縦×横×厚み = 約32 × 約44 × 約18mm
バッテリー方式:リチウムポリマー電池
充電方式:マイクロUSB
連続通話時間(BONXアプリ使用時):約7時間~
待機時間:約400時間
防水性能:IPX5
Bluetooth: Dualmode Bluetooth 4.1 (Bluetooth classic and BLE)
ペアリング済みスマホとの通信距離:最大約10m(Class 2)
対応端末:iPhone 5以降、iPod touch 5th generation 以降のApple製端末、iOS 8以降。Android 4.3以降の各社端末
同梱物:イヤーループ(3サイズ)イヤーキャップ(2サイズ) ステッカー microUSBケーブル 製品マニュアル
製品保証期間:ご購入より1年間
商品価格:単品15,800円/ 2個セット29,800円
注記事項 *1: 本体に、イヤーループ及びイヤーキャップを装着した実際の使用時の環境でのサイズです



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