香川県宇多津町の宿泊交流拠点新設を支援

PR TIMES / 2019年4月11日 15時40分

~せとうちDMO瀬戸内地域の宿泊施設充実に向けて~

せとうちDMO(※1)を構成する株式会社瀬戸内ブランドコーポレーション(広島市中区/代表取締役社長:藤田 明久)は、2019年4月下旬に香川県綾歌郡宇多津町にオープンする地域内外の方が気軽に立ち寄れる交流拠点Chiiori Utazu Branch開業において、株式会社ちいおりアライアンス(徳島県三好市/代表取締役:井澤 一清)に出資を行いました。



Chiiori Utazu Branchは、香川県の瀬戸内海沿岸に位置する宇多津町の旧市街地エリア、通称「古街(こまち)」にあります。同地区は、四国八十八ヵ所霊場の第78番札所「郷照寺」など歴史や文化を感じさせる建物が数多く建ち並んでおり、道路はエリアの雰囲気に合わせて燻しレンガで整備されている散策には最適なスポットです。

同施設は、ちいおりアライアンスの宇多津事務所を兼ねており、同社が運営にあたります。昭和の町家を改修し、外観は町並みにふさわしい風情をそのままに、1階にはコミュニティスペース及びカフェ、2階には、国内旅行客はもとより外国人観光客にも手軽に快適にご利用いただける和室宿泊スペース(1組5名まで宿泊可能)の設備を備えています。地域との交流拠点として、宇多津古街のさらなる活性化を目指しています。同社は、4月20日(土)にオープン記念イベントとして、地域の活性化や楽しい暮らし方について考えるChiiori Academy UTAZUを開催します。イベントの詳細は同社Facebook( https://www.facebook.com/chiiorialliance/)をご確認ください。

ちいおりアライアンスは、歴史的文化的に価値の高い空き家の古民家を行政と連携して改修し、空き家問題を解消するとともに、観光需要の創造に取り組んでいます。瀬戸内ブランドコーポレーションは、2016年10月に同社と資本業務提携を行い、同社のノウハウを活用しながら、瀬戸内地域の観光関連事業者に対し、古民家を活用したビジネスの事業化支援、経営支援に取り組んでいます。

今後、せとうちDMOは、旅行客の受け皿となる宿泊施設やサービスの充実に向け、引き続き事業者への支援や協力に努め、瀬戸内エリアの観光価値向上につなげていきます。

【施設概要】
■名称:Chiiori Utazu Branch
■所在地:香川県綾歌郡宇多津町2120番地4
■アクセス:JR宇多津駅から徒歩20分
■定員:1組5名
■お問い合わせ先:ちいおりアライアンス宇多津事務所 TEL 0877-85-6941
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          ▲外観
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          ▲内観

※1せとうちDMO・・・官民が参画する一般社団法人せとうち観光推進機構と金融機関・域内外の民間企業が参画する株式会社瀬戸内ブランドコーポレーションで構成。DMOはDestination Marketing/Management Organizationの略。観光需要の創出と商品やサービスの供給体制の強化を行いながら、多様な関係者とともに持続可能な観光地域づくりを推進している。
※2ちいおりアライアンス(徳島県三好市/代表取締役 井澤 一清)・・・過疎等の社会問題の解決を図り、地域活性化の支援を通してその地域で持続的な経済活動を行うことを目的として2015年12月に設立。空き家の古民家を活用した宿泊施設の運営を中心に、ガイドツアーやイベントの開催等を行っております。東洋文化研究家のアレックス・カー氏が、同社の取締役を務めています。

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