JR東京駅に17日間限定の「アップサイクルアートミュージアム」が誕生。

PR TIMES / 2020年11月11日 18時45分

知的障害のあるアーティストの作品が東京駅を彩る。東京駅を彩った作品はトートバッグへとアップサイクルされ、鑑賞者のもとへ。

株式会社ヘラルボニー(岩手県花巻市 / 代表取締役社長:松田崇弥)と、株式会社鉄道会館(東京都千代田区 / 代表取締役社長 :平野邦彦)は、11月16日(月)から12月2日(水)までの17日間、JR東京駅 グランルーフ地下1階通路 (八重洲地下中央改札外)で、期間限定の「アップサイクルアートミュージアム」を開催いたします。知的障害のあるアーティストによって描かれた作品は、駅を彩ったあと、東京駅限定トートバッグへとアップサイクルされます。また、期間中に、作品を背景に写真を撮りSNSへ投稿すると、アップサイクルトートバッグが当たるプレゼントキャンペーンも実施します。 仮囲いを彩ったターポリンが、価値を高めて再利用されるとともに、商品販売によって得られた利益の一部をアーティストに還元する新たな価値の創出を目指します。



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◎本件に関しまして、11月16日(月)に東京駅にて記者発表会を執り行います。当日は、同プロジェクト主催する各企業・団体の代表が出席いたします。参加希望のメディア関係者の方は、事前に以下URLよりお申し込みください。
※恐れ入りますが、11月13日(金)23:59までにご記入いただきますようお願いいたします。

◆東京駅アップサイクルアートミュージアム 記者発表会
〈記者発表〉
日時:11月16日(月) 11:00-11:50 (受付時間:10:30~)
〈ミュージアム先行撮影会〉
日時:11月16日(月) 二部制 ※各回先着20名様限定
●第一部 9:30-10:00 ●第二部 10:00-10:30
(一般のお客さまがいらっしゃる前にシャッター内にて撮影していただけます。開始5分前までに記者発表会場までお越しください。)
会場:JR東京駅 グランルーフ 2階 「ペデストリアンデッキ」区画内
(グラントウキョウノースタワーとグラントウキョウサウスタワーの連絡通路「ペデストリアンデッキ」の中央に位置します)
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登壇者一覧(予定):
【株式会社鉄道会館】代表取締役社長 平野 邦彦
【JR東日本スタートアップ株式会社】代表取締役社長 柴田 裕
【株式会社ヘラルボニー】代表取締役社長 松田 崇弥、取締役 佐々木 春樹
            自然生クラブ アーティスト 高田 祐

◆参加方法:以下のお申し込みフォームへご回答ください。
https://forms.gle/qTXnrY2Yeh1172Q66
ご質問等は、広報担当・西野 彩紀(official@heralbony.com)までご連絡ください。

◆ご取材にあたっての注意事項
ご来場時はマスクの着用、入場時の検温、手指のアルコール消毒、他の方との距離をとる等の、ご協力をいただきますようお願いいたします。なお、下記症状のある方は、参加をご遠慮いただく可能性がございますので、予めご了承ください。
・37.5℃以上の発熱がある方、または発熱が続いている方
・風邪の症状(発熱、咳、くしゃみ、喉の痛みなど)がある方
・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方
・身近に新型コロナウイルス感染症の患者や濃厚接触者がいる方
・その他、体調に不安がある

■企画概要
1.アップサイクルアートミュージアム
知的障害のあるアーティストの作品を、ターポリン(※)にプリントし、JR東京駅構内に掲出します。アートターポリンは一定期間、駅構内に掲出されたあと、撤去され、トートバッグへとアップサイクルされます。東京駅を彩ったアート作品がトートバッグとして届く体験を、循環型ミュージアムの仕組みとともに創出します。
※ターポリンとはポリエステル製の布を、軟質の合成樹脂で挟んだビニール生地
[画像4: https://prtimes.jp/i/39365/26/resize/d39365-26-920302-2.png ]

[画像5: https://prtimes.jp/i/39365/26/resize/d39365-26-292298-9.jpg ]

[画像6: https://prtimes.jp/i/39365/26/resize/d39365-26-571033-10.jpg ]

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アップサイクルトートバッグは、東京駅丸の内駅舎のマークが入った、本企画限定トートバッグです。
前面には、東京駅丸の内駅舎のロゴマークがはいったレザーパッチつき、ターポリンの裁断場所によってでる柄が異なるので、全て世界に1つだけのトートバッグです。全9柄、それぞれ4~6個限定販売。
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2.プレゼントキャンペーン
アップサイクルアートミュージアムの開催期間中、Twitter、Instagramでのプレゼントキャンペーンを実施します。HERALBONY公式アカウントをフォローした後、アート作品を背景に写真を撮影・ハッシュタグをつけて投稿いただいた方の中から、抽選で7名様にアップサイクルトートバッグをプレゼントいたします。
[画像10: https://prtimes.jp/i/39365/26/resize/d39365-26-566723-13.jpg ]

[画像11: https://prtimes.jp/i/39365/26/resize/d39365-26-197836-5.png ]

                          ※撮影の際には周囲の人の映り込みにご配慮ください。

[画像12: https://prtimes.jp/i/39365/26/resize/d39365-26-792623-16.jpg ]

◆HERALBONY 公式アカウント
Twitter:@heralbony
Instagram:@heralbony

【アップサイクルアートミュージアム 開催概要】
期間:2020年11月16日(月)~12月2日(水)
場所:JR東京駅構内 グランルーフ地下1階(八重洲地下中央口改札外)
内容:駅構内に、知的障害のあるアーティストが描いた7種類のアート作品を掲出。期間終了後、生地を洗浄し、トートバックを製造します。バッグはHERALBONY Online storeで販売を行います。
(販売価格:27,500円(税込)(送料別)、2021年3月以降順次発送予定)
JR東京駅アップサイクルアートミュージアム 特設ページ: https://note.com/heralbony/n/n98eb1e4d78c2

■株式会社ヘラルボニーについて

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「異彩を、 放て。 」をミッションに掲げ、 福祉を起点に新たな文化を創ることを目指す企画会社。 知的障害のある人が描くアート作品をプロダクトに落とし込み、 新しい価値の提案を目指すブランド「HERALBONY(旧MUKU)」の運営や、 建築現場の仮囲いに知的障害のあるアーティストのアート作品を転用する「全日本仮囲いアートミュージアム」、 100年後のコミュニケーションを考える「未来言語」など、 福祉を軸とした社会実験に取り組む。日本を変える30歳未満の30人「Forbes 30 UNDER 30 JAPAN」受賞

社号|株式会社ヘラルボニー / HERALBONY Co.,Ltd.
設立|2018年7月24日
所在地|岩手県花巻市東宮野目1地割2番地
役員|代表取締役社長 松田崇弥、代表取締役副社長 松田文登
HP| http://www.heralbony.jp (コーポレートサイト)
https://www.heralbony.com(ブランドサイト)
お問合せ先|広報担当・西野 彩紀(official@heralbony.com)

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