ユニファイジャパンとTISがビジネスパートナー契約を締結~Notes 移行ビジネスにおける協業提携~

PR TIMES / 2012年2月17日 10時57分



Notes マイグレーションビジネスを手掛けるユニファイジャパン株式会社(本社:東京都豊島区 代表取締役社長:小林茂 以下 ユニファイジャパン)と、金融・産業・カード・公共の分野を中心に幅広いSI ビジネスを手掛けるTIS 株式会社フィナンシャル第1事業部(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:桑野 徹 以下 TIS)は、Notes 移行ビジネスにおいてサービス協業を強化するために、ユニファイジャパンのマイグレーションサービス『Composer for Lotus Notes』の認定パートナー契約を締結したことを発表します。


【背景】
企業でのシステムがWeb 化の方向に進んでから久しく、近年ではクラウドサービスへの注目、利用も拡大する中で、グループウェアプラットフォームとして多くの企業で導入されてきた「Lotus Notes」も、利用バージョンのサポート切れやライセンス契約料更新負荷などを理由に、移行を検討、推進しているユーザが右肩上がりで増えてきています。

Notes 特有のクライアントへの依存性や、最大の利点でもあったEUCによる運用自由度が、結果的に部分最適を促進してしまい、データ統合やシステム連携により、経営の視点から効率的、効果的な情報活用基盤を構築するには、足枷となってきたと言っても過言ではありません。よりスピーディーかつ的確な経営判断を下すためにも、レガシーとなった
Notes を移行、Web/オープン化し、情報の一元化を推進していくことが強く求められています。

金融業においても、クライアント型コラボレーションシステムである「Lotus Notes」の導入から数年が経過し、バージョンアップ以外にも、他のアーキテクチャへの移行を検討する動きが見られるようになってきました。その検討過程で、Notes 上で開発、運用している複雑なロジックやワークフローを内包するアプリケーションが移行時の課題となっていました。


【パートナー契約締結日】
2012 年2 月17 日


<Notes 自動移行ソリューション「Composer for Lotus Notes」の概要> (http://www.unify-jp.com/composer/)
ユニファイジャパンのNotes 自動移行サービスは、米国ユニファイ社が開発した移行ツール「Composer for Lotus Notes」を活用し、複雑なビジネスロジックを持つアプリケーションをオープンなWeb 環境に自動変換することで、Notes 移行をスムーズに低コストで行うことができます。既存Notes DB の複雑度や規模、移行時の課題を洗い出す分析ツールや、データ移行やアクセス権限設定情報の移行等を実現するツール群を備えており、Notesマイグレーションに伴う様々なタスクをスムーズに行うことが出来ます。また、アプリケーションの変換率も非常に高く、従来のスクラッチ開発に較べ、圧倒的に移行費用を低減出来ることも大きなメリットです。これまでNotes移行を検討してきたユーザの最大の悩みの種であった、自社で作り込んだNotesカスタムアプリケーションを、見た目、操作感といったUIもほぼそのままに移行可能なため、移行に伴う多大なイニシャルコストやリスクだけでなく、教育等に関わる見えないコストまでも削減することが出来る画期的なサービスです。

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