TeamViewer 8 for Linuxの提供開始

PR TIMES / 2013年3月13日 11時32分

Linuxユーザーに強化されたリモート管理とオンラインミーティング新機能を提供



リモートコントロール・ソリューションとオンラインプレゼンテーションソフトウェアのスペシャリストであるTeamViewer GmbH(本社:ドイツ)は、TeamViewer 8 for Linuxの提供を開始致します。これは最近のWindows、Mac、モバイルプラットフォーム向けTeamViewer 8の販売に続くもので、TeamViewer 8は全てのプラットフォームにおいて利用可能になります。

TeamViewer 8 for Linuxは、企業内でのリモート管理を従来にも増して更に簡単にする新しい機能一式を提供します。

主なアップデートは以下の通りです。

・ 年中無休のリモートアクセス:TeamViewer 8 for Linuxを搭載したコンピューターは、ログイン、ログアウト、再起動を含むリモートアクセスをすることが可能になり、TeamViewer 8 for Linuxはサーバーメンテナンスや自宅パソコンへのアクセスに最適なものになります。
・ セッションの引き継ぎ:ITサポートスタッフは同僚を進行中のリモートセッションに招待したり、完全にそのセッションを引き渡すことが可能になります。結果的に追加のリモートセッションを設ける必要なく、お客様の質問により迅速にそしてシームレスに対応することが出来ます。
・ セッション記録機能の強化:音声と映像を完璧な書面化のために記録し、オンライントレーニングを改善することが出来ます。セッション終了後すぐにセッション中の記録されている会議メモを入手出来るということは、仮に実際のイベントに出席出来なくても、全員がセッション内の情報を得ることが出来るということを保証します。
・ 請求書作成のセッションにコメント: より良い文書化のために、コメントはリモートコントロールセッション後すぐに作成することが出来ます。
・ 他のTewmViewerアカウントとの特定グループの共有:現在では、コンピューター&パートナーリストにある個々のグループをサポートチームと容易に共有できるため、全ての同僚が共有された顧客コンピューターへ即座にアクセス出来ます。読み取り及び書き込み許可は個別に設定出来ます。
・ TeamViewerユーザーアカウントの中心管理:TeamViewer8により、Linuxユーザーは最近発表されたITサポーターへいつどこにいてもTeamViewerアカウントとコンピュータ&パートナーへブラウザベースでアクセス出来るTeamViewer Management Console機能を活用できます。TeamViewer Management Consoleの主な特長は、総合的なユーザーマネージメント、全リモートコントロールセッションの接続リポート、そしてブラウザからシングルクリックによるリモート接続を可能にすることです。TeamViewer Management Consoleは、Premium並びにCorporateライセンスで提供される特別な機能です。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング