「第14回A.S.I.世界最優秀ソムリエコンクール東京大会」優勝者を決定するContest Finalを開催

PR TIMES / 2013年3月30日 13時52分

栄誉ある〈モエ・エ・シャンドン シルバートロフィー〉を手にしたのは、スイス代表パオロ・バッソ

第14回A.S.I.世界最優秀ソムリエコンクール東京大会の最終日となる2013年3月29日、東京国際フォーラムで公開決勝が行われました。



今大会に出場したのは、国際ソムリエ協会に加盟する50の国や地域の代表53人。この中から決勝に勝ち進んだ3人の選手、アリスティード・シュピース氏(ベルギー)、ヴェロニク・リヴェスト氏(カナダ)、パオロ・バッソ氏(スイス)が、優勝を目指してハイレベルな接戦を繰り広げました。
そして、みごと世界最優秀ソムリエの栄冠に輝いたのは、スイス代表のバッソ氏。公開決勝の後、モエ・エ・シャンドン シルバートロフィーの授与式が行われました。歴代優勝者の名が刻まれたこのトロフィーを勝ちとるということは、
世界最優秀ソムリエの称号を手にした証であり、シンボルとも言えます。このトロフィーは、世界中のソムリエたちが目指す頂とも言える存在なのです。式では、モエ・エ・シャンドン醸造最高責任者のブノワ・ゴエズが、バッソ氏にトロフィーを手渡しました。
新たに誕生した世界最優秀ソムリエとして、トロフィーに名前を刻まれることになるバッソ氏。「このトロフィーを手にするのが私の夢でした。家族をはじめ、今まで支えてくださったすべての方々に感謝の気持ちを伝えたいです」と話し、会場は大きな拍手と祝福の声に包まれました。


《モエ・エ・シャンドン シルバートロフィー》

世界最優秀ソムリエには、歴代の優勝者の名前が刻まれたモエ・エ・シャンドンのマチュザレムのシャンパン・ボトルの形をしたモエ・エ・シャンドン シルバートロフィーが授与されます。さらにモエ・エ・シャンドンは、新たにソムリエ世界一の栄冠に輝いた2013年の優勝者とゲストをフランス、エペルネにあるモエ・エ・シャンドンの歴史あるVIP専用ゲストハウス「シャトー・ド・サラン(Chateau de Saran)」に招待し、ディナーと滞在をお楽しみいただきます。
そして、翌日の迎賓館「トリアノン」でのランチでは、モエ・エ・シャンドンのシェフ・ド・カーヴ (醸造最高責任者)ブノワ・ゴエズとの、プライベートテイスティングが予定されています。


《「第14回A.S.I.世界最優秀ソムリエコンクール 東京大会」概要》

2013年3月27日~29日に開催された「第14回A.S.I.世界最優秀ソムリエコンクール 東京大会」。
50の国と地域から来日した優秀なソムリエが出場して、技術や知識を競いました。競技の内容は、「筆記試験」、「テイスティング」、「サービス実技」など。2日間にわたって準々決勝、準決勝が行われ、3名が公開決勝へと進みました。ソムリエの世界一を決めるこの大会は、国際ソムリエ協会(A.S.I.)が主催し、1969年にスタートしてから3年に一度行われています。日本での開催は、田崎真也国際ソムリエ協会会長が世界一となった1995年の第8回大会以来、18年ぶり。今大会で日本を代表して出場したのは、「トゥールダルジャン東京」の森覚氏。

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング