日本語版!中国市場調査レポート第2弾!中国の医療介護業界調査レポートを販売開始!

PR TIMES / 2012年12月26日 16時18分

-『中国医療介護業界発展リサーチレポート 2012年版』販売のお知らせ-

 株式会社エス・エム・エス(本社所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:諸藤周平、以下「当社」)の連結子会社である捜夢司(北京)諮詢服務有限公司(本社所在地:中華人民共和国、以下「SMS 北京」)は、2012年12月26日に中華人民共和国(以下「中国」)における医療介護業界の調査レポートの販売を開始いたします。
 なお、本リリース中の「医療介護業界」とは、高齢者の介護、リハビリ、ターミナルケア等の医療・介護サービスを提供している業界と定義しております。



【待望の第2弾! 中国における医療介護業界の実態がわかる調査レポート!】
 中国において医療・介護サービスを提供するのは主に看護師であるため、社会の高齢化に伴い看護師の需要はますます高まっています。しかし、未だその数は少なく、十分な医療・介護サービスを提供できていないといわれています。また、中国では「家庭養老(養老とは、老人をいたわり世話することです)」の概念が根強く、医療と介護の連携が不足していることから、医療・介護サービスが先進国と比べて大幅に後れを取っているといわれています。
 一方、日本でも看護師不足が懸念されている状況ですが、医療と介護でサービスを提供する担い手を分けていることや、介護保険制度によって高齢者が受けることができるサービスのクオリティをある程度担保することができています。
 そのため、今後中国では社会の高齢化が進むにつれ、世界で最も社会の高齢化が進む日本の介護に対する知見やノウハウへのニーズが高まってくることは必至といえます。
 しかしながら、日本の介護関連企業が中国に進出する際に必要となる情報は、日本では入手できなかったり、中国語でしか提供されていないことが多く、中国の医療介護業界の情報を正確に把握することは困難な状況でした。

 SMS 北京ではこの度、現地の有力な調査会社と提携し、これまで中国語のみで販売されていた市場調査レポートを日本語で販売する独占契約を結びました。2012年11月26日には中国市場調査レポートの第1弾として中国老人福祉施設業界研究レポート(福祉施設の市場中心のレポート)を販売いたしました。今回は第2弾として医療介護業界全体の市場分析、関係産業の分析、代表的な企業の現状分析など、第1弾のレポートよりも領域を広げ、中国の高齢化社会を俯瞰できる内容で整理を行った、医療介護業界調査レポートを販売いたします。

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