【新刊のお知らせ】世界最凶の男を狩れ!『標的:麻薬王エル・チャポ』アンドルー・ホーガン[著] 棚橋志行 [訳] 丸山ゴンザレス[解説]

PR TIMES / 2018年10月29日 10時40分

世界最凶の男を狩れ! ――中米麻薬カルテル壊滅作戦腐敗した当局、拷問、裏切り。8年に及ぶ捜査の裏側を元DEA特別捜査官が実名で告白!

株式会社ハーパーコリンズ・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:フランク・フォーリー)は、『標的:麻薬王エル・チャポ』を10月23日(火)に発売いたします。




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本書は、世界最大のメキシコ麻薬カルテルの首領エル・チャポの逮捕の裏側を、元DEA捜査官が実名・顔出し、命懸けで語った手に汗握るノンフィクション作品です。また解説は、TBS『クレイジージャーニー』でお馴染みのジャーナリストの丸山ゴンザレス氏が担当しています。メキシコの麻薬戦争を追い続け、実際にカルテルのメンバーと接触経験もある彼が、本作品をメキシコ麻薬戦争に関する第一級の資料と評価しています。

つきましては、『標的:麻薬王エル・チャポ』を、ぜひ貴媒体でご紹介いただけますよう、お願い申し上げます。

アンドルー・ホーガン(著/文)
ダグラス・センチュリー(著/文)
棚橋志行(翻訳) 丸山ゴンザレス(解説)
発行:ハーパーコリンズ・ジャパン
四六判 400ページ 定価 2,200円+税
ISBN 978-4-596-55136-8 C0031

【あらすじ】
世界最大の麻薬組織を率いる「麻薬王」エル・チャポを逮捕した元麻薬取締局(DEA)特別捜査官が8年に及ぶ捜査の裏側を語った実話。
アメリカ、カンザス州の消防士一族に生まれたアンドルー・ホーガンはDEA特別捜査官になり、麻薬捜査に携わるようになる。アメリカで売買される麻薬の大半はメキシコの麻薬組織からの密輸品。「人間狩り(マンハント)」(居場所の知れない凶悪犯罪者を捜索して捕獲する仕事)の魅力に取り憑かれたホーガンは、DEAメキシコシティ国外事務所に異動し、世界最大の麻薬組織シナロア・カルテルの首領エル・チャポを追う。誰もが不可能と考えていたエル・チャポ逮捕のため、ホーガンは気の遠くなるような地道な捜査を積み重ね、ベールに覆われた組織の実態、複雑な構造、日常を次第に明らかにしていく。警察や軍、捜査機関にまで及ぶ腐敗をくぐり抜け、命がけの捕獲作戦を決行し、ついにエル・チャポを逮捕するまでを緊迫感たっぷりに語っている。

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【麻薬王エル・チャポとは?】
本名:ホアキン・アルチバルド・グスマン・ロエーラ
1957年4月生まれ。メキシコの世界最大の麻薬組織シナロア・カルテルの首領。コカインとマリファナを世界各地に密輸して巨万の富を得た闇の実業家。
1993年にグアテマラで逮捕されのち、2001年に脱獄。以来10年以上にわたり捜査当局の手を逃れ、米当局から「アル・カポネ以来最大の社会の敵」と呼ばれた。本書の作戦によって2014年に逮捕され、2017年にアメリカに身が移送されている。

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【著者】アンドルー・ホーガン
エル・チャポの追跡捜査及び捕獲作戦を担当した麻薬取締局特別捜査官。エル・チャポ逮捕後に辞職し、現在は民間企業に所属している。居住地非公開。


【著者】ダグラス・センチュリー
作家。代表作“Takedown: The Fall of the Last Mafia Empire”は米国の権威ある文学賞のひとつエドガー賞の2003年度ベスト・ファクト・クライム部門にノミネート。

◆ハーパーコリンズ・ジャパン( http://www.harpercollins.co.jp/
ハーパーコリンズ・ジャパンは、世界中で話題の新作や旬のベストセラーをお届けする文庫レーベル「ハーパーBOOKS」や、女性ファンから大きな支持をうけるロマンス小説「ハーレクイン・シリーズ」などの優れた作品を、日本のエンターテイメントファンにお届け
しています。また、2016年4月からビジネス/実用単行本を刊行。さらに、日本の書籍マーケットおよび読者のニーズにあわせ幅広いジャンルの作品を刊行していく予定です。

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