「上戸 彩」が関東・関西で、「武井 咲」が名古屋地区でトップ 「剛力 彩芽」もCM露出量上位に登場

PR TIMES / 2013年2月27日 15時28分

2012年年間テレビCM露出量まとまる

株式会社ビデオリサーチ(本社:東京、社長:秋山 創一)は、関東・関西・名古屋の3地区の各民放5局を対象に、2012年(1月~12月)の年間テレビ広告出稿の動向をまとめました。
これはビデオリサーチのグループ会社である株式会社ビデオリサーチコムハウスが、前述の3地区において独自の広告統計システムにより、テレビ広告データを収集しているものです。
昨年1年間に放送された番組CMとスポットCM※についてまとめた2012年のポイントは、以下の3つです。





ポイント
2012年の年間テレビCM出稿量は、関東・関西・名古屋地区それぞれ3地区とも前年をやや上回った。
商品種類別でみると、関東地区では「通信・web系サービス」が前年比104.8%でトップ、関西・名古屋地区では「普通乗用車」が前年比120%超で1位となった (関東では2位) 。3地区ともに出稿量を伸ばしている商品種類は、「軽自動車」、「郵便・電信・電話」、「スーパー・コンビニ」「その他の金融」であった。
2012年にテレビCM露出量が最も多かったタレントは、関東・関西では「上戸 彩」、名古屋地区では「武井 咲」が初のトップとなった。また、「剛力 彩芽」が大幅に露出量を伸ばし3地区いずれもベスト5入り。AKB48メンバー(前田 敦子含む)がベスト20位内に関東・名古屋地区では8名、関西地区は7名がそれぞれランクインしている。


※ 番組CM・・・ 提供社タイトルで表示された広告主の番組内CMで、提供CMまたはタイムCMとも言う。
  スポットCM・・・ テレビ局が定めたCM時間枠に放送されるCM。番組の提供をしていない番組内CM(PT)や、番組と番組の間のCM(SB)がある。

株式会社ビデオリサーチコムハウス
株式会社ビデオリサーチのグループ会社で、日本最大のCMデータバンク。1969年の創設以来、CMデータをさまざまな角度から分類・分析し、テレビ広告統計のシステム化に取り組んでいます。

2012年の年間テレビCM出稿量の推移 (テレビ局広報CMを除く民放5局合計)
2012年の年間テレビCM出稿量をみると、昨年と比べて3地区共にスポットCMは減少し、番組CMは増加、トータルの出稿量は微増でした。これは2011年は震災の影響で番組CMが大幅減だったところが、2012年になって平常化したためと思われます。
月別でみても2011年3~5月の落ち込みに比べると2012年は高くなっていますが、後半は前年同月比で下回る月が多く、1年を通して平準化しているように思われます。

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