マリコパ郡保安官オフィスが、「犯罪に厳しい態度で挑む」姿勢の一環として、ビデオ監視ストレージ・アーカイブ用に DataDirect Networks の最先端技術を導入

PR TIMES / 2014年8月11日 14時15分

全米第3位の規模の保安官オフィスは、次世代の刑務所システム・セキュリティのため、10倍のパフォーマンス増強、及びビデオ保存容量の大幅な拡大を可能にする、DDN ストレージを導入します。

米国アリゾナ州フェニックスのマリコパ郡保安官オフィスは、犯罪ゼロをめざして、5.5ペタバイトの DataDirect Networks (DDN(R)) SFA(R) 高性能ストレージと最先端技術のビデオ監視及びストレージアーカイブシステムを導入しました。



2014年8月11日

Santa Clara, Calif. - August 5, 2014 (米国発表日)

ニュース

・犯罪ゼロをめざして、マリコパ郡保安官オフィスは、5.5ペタバイトの DataDirect Networks (DDN(R)) SFA(R) 高性能ストレージと最先端技術のビデオ監視及びストレージアーカイブシステムを導入しました。

・ アリゾナ州、フェニックス大都市圏を包含する米国第3位のマリコパ郡保安官オフィスは、6つの施設のそれぞれに、7,500~10,000人の受刑者がおり、受刑者、刑務官、職員のセキュリティと安全を保証するために、郡の全ての刑務所システムに最高レベルの可視性を持たせることが最重要事項となっていました

・ 老化するテープベースのストレージ・システムや、業界の標準となっている HD デジタルカメラの採用による爆発的なデータの増加などの問題を抱えたマリコパ郡は、物理的なセキュリティ・プラットフォームを完全に見直し、規模、性能、密度などのストレージ集中型環境への要求を満たすため、Sierra Detention Systems とチームを組みました。

・ 高密度と効率性を大容量と組み合わせた DDN の SFA ストレージ・プラットフォームは、IP CCTV や、センサー、ビデオ監視システムなど、確実なアーカイビングとビッグデータへのすばやいアクセスが要求されるシステムの実装に理想的です。3,000以上の HD 監視カメラでのリアルタイムのデータ取得とビデオアーカイブを可能にする DDN ストレージにより、今やマリコパ郡は 6 施設全ての映像を24時間休まずに記録できます。さらに、高データ可用性を実現し、ストレージ管理も簡単化され、将来的に30ペタバイトまでの拡張性を確保しています。

・ DDN の高機能ストレージにより、マリコパ郡は、以前と比較して10倍高速で、法執行機関が年間数千もの事件を記録可能で、60日間以内の HD 映像を数秒で検索できる、強力なビデオアーカイブを構築しました。以前は、テープベースのアーカイブから、1カ月分のデータを検索するのに最高60日かかりました。作業は受け入れがたいほど遅く、間違いも多かったのでした。

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