羽田空港にて訪日外国客向けプリペイドSIMカード販売

PR TIMES / 2014年8月26日 16時3分

国際線到着ロビーにモバイルセンター羽田空港がオープン

国際モバイル通信機器レンタルサービス最大手の、株式会社テレコムスクエア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:吉竹 雄次、以下当社)は2014年8月28日、羽田空港の国際線ターミナルに「モバイルセンター羽田空港 2階到着ロビー店」をオープンします。
当店舗では、訪日外国客向けに国内用Wi-Fiルーターや、携帯電話のレンタル、またプリペイドSIMカードの販売をいたします。
当社は出発ロビーにも店舗を運営しており、今回の新店舗を合わせて、日本から海外に渡航される方、また海外から日本へ渡航される方、双方のサービスを提供できる体制が整いました。



【本リリースのポイント】
1. 羽田空港の到着ロビーにモバイル専門店がオープン
2. 訪日外国客向けにプリペイドSIMカードを販売
3. 出発ロビーと到着ロビーに店舗を構え、海外旅行者、訪日外国客の双方にサービスを提供

羽田空港は2014年3月30日からの国際線増便により、利用者が増加しました。訪日外国客は2014年5月で前年同月比33%増となっています(※1)。
訪日外国客が日本滞在中に旅行情報源で役立ったものはスマートフォンからのインターネット検索が48.6%と一番高くなっています(※2)。データ通信環境の需要に対し、2014年6月に総務省は「SAQ2(サクサク) JAPAN Project」を発足し、2020年の東京オリンピックに向けて訪日外国客のデータ通信環境を整えることを発表しました。
当社では、本プロジェクトのコンセプトに合うサービスを2010年より提供してまいりました。羽田空港や成田空港、関西空港、福岡空港をはじめとする全国7カ所の空港に、17の店舗・カウンターを運営し、国内用、海外用のWi-Fiルーターを提供しています。
今回、到着ロビーに新規オープンする店舗は、訪日外国客をメインとしており、SIMフリー端末のユーザーに対応するようプリペイドSIMカードの販売もおこないます。グループで行動される方には、複数台のWi-Fi対応機器を接続できるWi-Fiルーターのレンタルを、データ通信容量の少ないライトユーザーにはプリペイドSIMカードを、というようにお客様のニーズに沿ったラインアップを用意しています。場所は、入国審査場を出てすぐ右手側にあり、立ち寄りいただきやすい立地となっています。カウンタースタッフの対応言語は、日本語、英語、韓国語、中国語の4カ国語です。

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