<タキイ種苗 2014年度新品種>タキイ種苗の機能性野菜『ファイトリッチ』シリーズ 『紅法師(べにほうし)』を新発売

PR TIMES / 2014年8月7日 14時11分

ポリフェノ-ルの一種「アントシアニン」が従来のミズナの10倍以上!!サラダや料理のアクセントにぴったりの大変珍しい赤紫ミズナ



 タキイ種苗株式会社(所在地:京都市下京区、代表取締役社長:瀧井傳一)は、2014年度の新品種として、サラダや料理のアクセントにぴったりの赤紫色のミズナ『紅法師』を新発売いたします。

 近年、健康によい野菜を手軽に、また簡単に摂取できるサラダは、家庭での調理はもちろん、ス-パ-やコンビニをはじめ、様々な所で販売・提案されています。レタスやキャベツといった品目に加えて、シャキシャキした食感と、切れ込みの多い葉形が特長のミズナは、サラダに欠かせない食材として定番の品目です。

 一方で、サラダのアクセントとなる赤や紫色の葉物野菜は、ビ-ツやリ-フレタスなどがあるものの、まだまだ種類が少ないのが現状です。そのため、ミズナの食感や食味を活かし、軸の部分が赤紫色の「サラダに向く新感覚のミズナ」をコンセプトに品種の育成に取り組みました。

 今回新発売するミズナ『紅法師』は、軸が鮮やかな赤紫色に色づく特長を持ち、春・秋の露地栽培やハウス栽培では、葉の緑色と軸の赤紫色のコントラストが非常に鮮やかになります。一般に、赤紫色(アントシアニン)を含むアブラナ科の野菜は、加熱調理した際、色が抜け緑色になりやすいことが知られていますが、『紅法師』は比較的赤紫色の色抜けが遅く、短時間の加熱であれば紫色がほんのりと残ります。また、収穫サイズに関係なく、シャキシャキした食感とくせのない食味のよさが、サラダや料理のアクセントにぴったりです。

 さらに『紅法師』には、ポリフェノ-ルの一種で動脈硬化予防や目の健康維持などに効能が期待されるアントシアニンが、従来のミズナに比べて10倍以上多く含まれています。『紅法師』 は、野菜の“機能性成分”と“おいしさ”にこだわった『ファイトリッチ』シリ-ズ※にも含まれています。また、用途や出荷形態に合わせて、ベビ-リ-フから青果規格まで幅広いサイズでの収穫が可能です。

 タキイ種苗では今後、『紅法師』の彩りや高い機能性を活かし、生産者や健康志向の高い消費者に向けて販売促進していきたいと考えています。


◆ 『紅法師』の主な特長
・軸が鮮やかな赤紫色に色づき、短時間の加熱であれば、紫色がほんのりと残る。
・収穫サイズに関係なく、シャキシャキした食感とくせのない食味の良さで、サラダに向く。
・アントシアニンが従来品種より10倍以上多く含まれている。
・用途や出荷形態に合わせて、幅広いサイズで収穫が可能。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング