世界で注目の学習動画「カーン・アカデミー」、日本語翻訳第二弾の費用をクラウドファンディングで募集開始!

PR TIMES / 2014年2月14日 13時30分

「ShootingStar」にて2月14日から3月15日まで



 株式会社JGマーケティング(本社:東京都千代田区、代表取締役:佐藤大吾)は、クラウドファンディングプラットフォーム「ShootingStar(シューティングスター)」にて、教育ウェブサイト「カーン・アカデミー」で配信されているビデオ教材を英語から日本語に翻訳するための第二回目の資金230万円の募集を2014年2月14日(金)より開始致しました。2014年1月22日より募集を開始した第一回目は、開始からわずか16日で目標金額の180万円を達成し、2月14日現在31名の方から1,825,000円のご支援をいただいています。

■URL: http://shootingstar.jp/projects/111

【プロジェクト全体概要】

 本プロジェクトは、米国で話題を集める、世界中どこでも無料で視聴できる学習動画を制作・配信する教育ウェブサイト「カーン・アカデミー」(www.khanacademy.org/‎)の英語のビデオ教材を日本語に翻訳するためのものです。各国で提供されている学習コンテンツを、日本の学習者に届ける活動を行っている「グローバルエデュケーションフォージャパン」(http://ge4japan.org/)が、カーン・アカデミーのオフィシャルパートナーとして日本語翻訳の許可を得たことにより、本プロジェクトが立ち上げられました。継続して一つでも多くのビデオを提供できるようにと、募集総額を複数回に分割し大型資金を調達する「ブロックファンディング」という手法を導入しています。

 「ブロックファンディング」とは、シューティングスターが世界で初めて導入した、募集総額を複数回に分割し大型資金を調達する手法です。従来のクラウドファンディングは少額資金を募るのが一般的ですが、プロジェクトオーナーはプロジェクトを達成しやすく、サポーターは従来通りの小額資金提供でもプロジェクトに参加し易い仕組みです。

 「カーン・アカデミー」のコンテンツは、英語の講義を日本にいながらにして受けられる点で、海外留学への準備としても非常に優れています。現在、海外留学する日本人学生数は2004年をピークに急激に減少しており、海外留学を妨げる主な要因は、就職、経済的理由、大学の体制不足、語学力への不安等という統計(※)も出ています。日本語版と英語版を照らし合わせて学習することで、いきなり海外に行くことに不安を抱く学生たちでも、費用をかけず英語の講義に慣れることができます。そうした体験が、子どもたちにとって世界へ踏み出すきっかけとなることを目指します。

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