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「駅探BIZ」と電子承認・電子決裁システム「楽々WorkflowII」が連携し、バージョンアップ ~ ICカード読み込みで簡単に旅費精算 ~

PR TIMES / 2020年3月26日 16時15分

株式会社駅探(以下、「駅探」という。)と住友電工情報システム株式会社(以下、「住友電工情報システム」という。)は、住友電工情報システムの提供する電子承認・電子決裁システム「楽々WorkflowII (らくらくワークフロー・ツー) 」に、駅探が提供する“インテリジェント”交通費精算サービス「駅探BIZ(えきたんビズ)」を連携させ、交通系ICカードの履歴情報から旅費申請ができる機能を追加しました。

電子承認・電子決裁システム「楽々WorkflowII」は、企業内での申請・承認・決裁のワークフローを電子化し、業務効率化を実現するパッケージソフトです。短期間で利用を開始したいお客様から、ERPなどの基幹システムと連携させ本格的ワークフローを実現したいお客様まで幅広く利用できる柔軟性の高いシステムとして、2005年の発売以来、多くのお客様に導入され、高い評価をいただいております。
今回、「楽々WorkflowII (以下、「楽々WF」という。)」に追加された新機能は以下のとおりです。

1. 交通系ICカードの履歴を使った旅費申請
「駅探BIZ」の機能を使って交通系ICカード※の乗車履歴から簡単に旅費精算ができるようになりました。
仕組みについて、まず駅探が提供するアプリを使って交通系ICカードを読み込むことにより、駅探が運用する「駅探BIZ」に乗車履歴が蓄積されます。そして、楽々WFの旅費申請画面から「駅探BIZ」に接続し、精算を行う乗車履歴を選択するだけで乗車・降車の駅名とその区間の運賃が自動入力されるので、申請者は面倒な運賃入力をすることなく旅費申請を行うことができます。また承認者も、申請された運賃の妥当性チェックの手間を大幅に削減することができます。
※対応可能な交通系ICカード:モバイルSuica、Suica、PASMO等、全国相互利用可能な交通系ICカード

2. 地図を使った駅名検索
「駅探BIZ」の機能を使って地図から駅名やバス停を検索できるようになりました。
旅費申請を行う際に出張先の駅名やバス停を忘れたとき、これまでは別途地図ソフトを起動して最寄り駅やバス停を検索し、その内容を転記・申請する必要がありましたが、新機能では住所などのキーワードを入力すると付近の地図情報と共に最寄りの駅名やバス停が画面に候補として表示されます。候補の中から利用した駅名、バス停を選択するだけで簡単に申請画面に戻ることができ、転記などは必要ありません。
なお、定期区間を考慮した運賃清算、新幹線EX予約、バス路線検索は従来通りご利用いただけます。

両社は今後もますます需要が見込まれるワークフロー市場において、あらゆるワークフローの電子化を目指し、今後も交通費・旅費精算機能の強化を行ってまいります。

【補足資料】
■「駅探BIZ」の主な特徴
「駅探BIZ」は、駅探の乗り換えエンジンを活用した従来の「運賃検索機能」、「定期代及び定期払い戻し代検索機能」、「定期区間登録及び定期区間運賃控除機能」等に加え、新たにSuica、PASMO等の交通系ICカードに蓄積された電車、バスの乗車履歴データを独自技術により解析、加工することで、交通費精算業務を大幅に効率化できる業務用ソリューションサービスです。
○駅探BIZの紹介
https://ekitan.com/sp/business/biz/index.html

■楽々WorkflowIIの主な特長
1.簡単・スピーディな立ち上げ
Excelシートを使った申請フォーム生成、わかりやすいGUIでの申請フォーム編集、経路設定機能などにより、稟議書、起案、旅費精算・経費精算など本格的な申請画面を誰でも簡単に作成することが可能です。短期間で電子申請システムの業務開始を実現します。

2.大規模・本格的な運用に強い
豊富な経路設定機能により日本の商習慣に合った柔軟なワークフローを実現します。人事異動や業務・組織の変化にも簡単に対応でき、豊富なAPIと固有ロジック追加機能、高い性能と信頼性により、既存システムと連携した大規模かつ本格的なワークフローが構築可能です。

3.グローバルな多国語対応、スマートフォン、タブレットのモバイル対応でどこでも誰でも利用可能
日本語だけでなく、英語、中国語、タイ語、スペイン語、韓国語、フランス語など多国語に対応しています。各種スマートフォン、タブレットにも対応し、グローバルでの利用が可能です。

■楽々WorkflowIIの動作環境
サーバOS :Windows Server / Linux(RHEL/SLES) / UNIX
アプリケーションサーバ :Tomcat / WebSphere / WebLogic / InterStage / Cosminexus
データベース  :Oracle / SQL Server / PostgreSQL / DB2
クライアント     :Internet Explorer 6.0 / 7.0 / 8.0 / 9.0 / 10.0 / 11.0 / Microsoft Edge / FireFox / Google Chrome / Safari
スマートデバイス :Android / iOS

■楽々WorkflowIIの価格
※価格については、別途お問合せ下さい。

■楽々WorkflowIIのWebサイト
https://www.sei-info.co.jp/workflow?argument=EkZKmXCQ&dmai=20200123
・楽々Workflowは、住友電気工業株式会社の登録商標です。
・駅探BIZは、株式会社駅探の登録商標です。
・WebSphere、DB2 は、米国 IBM Corporation の米国及びその他の国における商標または登録商標です。
・Google、Google Chrome、Chrome、Android は、米国 Google Inc.の米国及びその他の国における商標または登録商標です。
・Cosminexusは、株式会社日立製作所の登録商標です。
・Firefoxは、米国Mozilla Foundation の米国及びその他の国における商標または登録商標です。
・Interstage は、富士通株式会社の登録商標です。
・ iOS は、米国 Cisco の米国およびその他の国における商標または登録商標であり、ライセンスに基づき使用されています。
・Linux は、Linus Torvalds 氏の米国及びその他の国における商標または登録商標です。
・Oracle、WebLogicは、米国 Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における商標または登録商標です。
・Safariは、米国 Apple Inc. の米国及びその他の国における商標または登録商標です。
・Windows、Windows Server、SQL Server、Internet Explorer、Microsoft Edge、Excelは米国 Microsoft Corporation の米国及びその他の国における商標または登録商標です。
・UNIXは、X/Open company Limited の米国及びその他の国における商標または登録商標です。
・ Suica、モバイルSuica は、東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。
・ PASMO は、株式会社パスモの登録商標です。
・ PaSoRi は、ソニー株式会社の登録商標です。
・その他、本書に記載されている会社名・製品名等は、各社の商標または登録商標です。

■ 株式会社駅探の概要
乗り換え案内/時刻表/地図を中心とした行動支援サービス(ナビゲーションサービス)を提供している
(1) 設立:2003年1月15日
(2) 資本金:291百万円
(3) 従業員数:63名
(4) 代表者:代表取締役社長 中村 太郎
(5) 本社所在地 :東京都千代田区麹町5-4 JPR麹町ビル
(6) 事業内容:
・インターネットを利用した情報提供サービス業、並びに情報処理サービス業
・コンピュータを利用した、ソフトウェア・ホームページ等の企画・開発・デザイン・制作・ 販売
・情報提供サービス・情報処理サービスに関する調査、並びにコンサルティング業務各種業務用ソフトウェアの開発・販売・保守、パッケージソフトの開発・販売・保守他

■ 住友電工情報システム株式会社の概要
(1) 設立:1998年10月1日
(2) 資本金:4.8億円
(3) 従業員数:500名
(4) 代表者:代表取締役社長 奈良橋 三郎
(5) 本社所在地:大阪市淀川区宮原3-4-30(ニッセイ新大阪ビル)
(6) 事業内容:各種業務用ソフトウェアの開発・販売・保守、パッケージソフトの開発・販売・保守他

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