“アパレルのトレーサビリティ”をテーマに製造工程を全て公開する新シリーズ『THE ROOTS(ザ・ルーツ)』が登場!第一弾として極限まで水にこだわったビジネスウェア『#001 水の都』を販売開始

PR TIMES / 2016年12月14日 12時49分

(サイトURL:https://lafabric.jp/pages/2016-autumn-winter12-the-roots-001-mizunomiyako

ファッション×IT分野のスタートアップ企業である株式会社ライフスタイルデザイン(本社:東京都渋谷区、代表取締役:森雄一郎)は、オンライン発のカスタムオーダーファッションレーベル『LaFabric(ラファブリック)』にて、製造工程を全て公開するトレーサビリティを導入した新シリーズ『THE ROOTS(ザ・ルーツ)』の展開を開始いたします。シリーズの第一弾として、岐阜県大垣市にある奥美濃、揖斐川水系の天然地下水を利用した新商品『#001 水の都』を12月14日(水)より販売いたします。



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■地方創生にも繋がるアパレル業界におけるトレーサビリティ導入
トレーサビリティとは、物品の流通経路を生産段階から最終消費段階あるいは廃棄段階まで追跡が可能な状態のことをいいます。すでに安全性確保のため食料分野での導入は進んでいますが、アパレル分野においては、健康への実害と直接関係ないことなどから、特に日本では導入が遅れており、見た目の善し悪しと価格のみが注目されがちです。この度ラファブリックでは、製造工程を全て公開する新シリーズ『THE ROOTS』の展開を開始いたします。アパレル業界においてトレーサビリティの導入が進むと、地方の衣料加工技術に光が当たるなど様々なメリットが存在し、地方創生にも繋がるといわれています。本シリーズは流行に左右されず本質を見ぬく、そんな人に向けた商品ラインナップです。

■シリーズ第一弾は「水の都」と呼ばれる岐阜県大垣市でつくられた生地を採用
『#001 水の都』は、“身近にある豊かさを大切にしていく”をコンセプトとし、生地の質に大きな影響を与える“水”にもこだわった新商品です。生地は、100年の歴史を持ち、人による技術を積み重ねきた「三甲テキスタイル大垣工場」のものを採用しました。大垣市は豊富な地下水の恵みにより古くから『水の都』と呼ばれています。季節を問わず水温の変化が少ない地下水と、 毛織物の産地である尾州に近い立地は、毛織物を製造するにあたり非常に適した環境です。本工場では、この大垣にある奥美濃、揖斐川水系の天然地下水を利用し、紡績・織・染色加工までを本工場で完全一貫生産を行っています。
また、縫製は日本最高ランクの技術を持つ青森の「オリジナルテクノロジー 青森工場」です。創業60余年オーダーメードスーツを作り続けてきた伝統ある工場です。今回は素材の良さを十分に堪能できるように本毛芯仕立てを採用した仕立てでの製品をお作りします。

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