新製品リリース~AIディープラーニング 生体認証入退室管理システムをリリース-顔認証や指紋認証といった生体認証、非接触カードやパスワード入力といった物理認証を、1台の生体認証端末で実現

PR TIMES / 2018年7月24日 10時1分

1人当たりの顔認証時間が1秒以下で、ストレスの無い生体認証入退室管理システムの構築を実現-オフィスやマンションなどの入退室セキュリティ対策システムに最適

株式会社グラスフィアジャパンは、この度、「AI ディープラーニング 生体認証入退室管理システム(GJ-AC605CFR)」をリリースしました。



[画像: https://prtimes.jp/i/14310/27/resize/d14310-27-949889-0.jpg ]

○本製品の特長

1.生体認証(顔、指紋)、物理認証(非接触カード、パスワード)といった4つの認証手段を1台の生体認証端末で実現。

2.複数の認証モード組合せをユーザーインターフェースで設定できる事で、エリアや部屋毎の幅広いセキュリティレベルニーズに対応。

3.AIディープラーニングアルゴリズムと、ステレオカメラによる顔の3Dモジュール 生成により、正確で高速な顔認識機能を実現。(1人あたりの顔認識時間は約1秒以下、指紋などとの組み合わせでさらに高い精度での運用を実現。)

4.1システム当たりの登録人数は、最大5000人(顔登録数2000)で、中小~大企業までの幅広いシステム構築ニーズに柔軟に対応。

5.弊社カメラシステムとの連動により、より高いセキュリティシステムの実現が可能。

6.オンプレミスだけでなく、クラウド環境での運用も可能(※)なので、専門のシステム管理者を現地に置かなくても、導入と運用が容易です。

7.認証端末が従来品に比べて安価に設定されており、また操作が比較的容易であるため、従来、生体認証入退室管理システムを導入をしづらかった、学校、マンションなどの集合住宅、物流倉庫や流通店舗などにも最適です。

(※) クラウド接続は近日対応予定


○想定用途

オフィスや学校、工場、物流センター、空港、流通店舗、マンション、住居などの防犯(セキュリティ)領域へ不正侵入の防止対策に活用でき、今後のニーズはさらに大きくなるものと考えられます。


世の中の進歩に寄与、追随するために今後もより良い製品の開発、リリースに尽力してまいりますので、よろしくお願い申し上げます。

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