JTAG財団の総合IT能力診断アプリ「VisuMe」の開発を担当

PR TIMES / 2021年1月18日 12時45分

セキュリティ×人事のSaaS構築を通じ、DXに貢献

スパイスファクトリー株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役CEO:高木 広之介)は、一般財団法人 日本サイバーセキュリティ人材キャリア支援協会(本社:東京都千代田区、代表理事 西本逸郎、以下「JTAG財団」)の総合IT能力診断サービスの「VisuMe」の開発支援をおこないました。



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VisuMe(情報セキュリティ領域版)は、社員の能力の可視化を可能にするJTAG財団のWebサービスです。それらの情報は人材育成計画や評価、及び配置転換への活用などにより、組織づくりや強化など人材関連業務の最適化を図ることを可能にしました。VisuMeを活用することにより、企業は事業戦略にとって重要な人材業務全般の質や精度の向上が期待できます。

ユーザーはシステムに役割や業務経験年数、保有資格などの情報を入力するだけで、その時点でのスキルの状況を自動でビジュアル化できるようになりました。また、適性職種の把握、希望職種・役職と現在のスキルの比較などを簡単におこなうことができ、将来のキャリアデザインにも活用できます。
企業マネジメントとしては、自社の業務や職種についてスキルレベルやバランスをシステムに設定することができ、登録した社員のスキルバランスと比較することで、より適材適所な人材配置が可能となります。

VisuMeは、JTAG活動で3年に渡り検討されてきたexcelベースでのスキルレベル算出ロジックやスキル項目設定が基になっており、スパイスファクトリーでは、Webシステムロジックの構築・実装などを一貫して担当しました。UI/UXデザインにも注力し、ユーザーにとってより簡単かつ効率的な操作を叶えるフロントエンドを実装しています。
またこの度のWebシステム化により、ユーザーにとっての使い心地のみならず、データのアーカイブ性の強化や人事情報のよりセキュアな管理、ビックデータ活用の利便性も実現しています。尚、このWebシステムは情報セキュリティ領域に限らず、他の領域のスキル可視化への応用も期待されます。

VisuMeは、JTAG財団の主軸アプリケーションとしてはもちろん、今後より多くの企業への導入を進めていく予定です。この度のセキュリティ業界の人事システムというひとつのSaaS構築が、セキュリティ人材の強化等に貢献し、ひいては世の中がより良くなることへと繋がっていけば幸いです。
これからもスパイスファクトリーは、"革新の触媒"として、デジタルトランスフォーメーションを通じて世の中の課題を解決して参ります。


関連するWebサイト

VisuMe(セキュリティスキル可視化)無料デモサイト
https://demo.j-tag.org/

一般財団法人日本サイバーセキュリティ人材キャリア支援協会(JTAG財団)
https://www.j-tag.or.jp/

情報セキュリティ教育事業者連絡会(ISEPA)
https://www.jnsa.org/isepa/

JTAG調査報告書等(ISEPA成果物ページ)
https://www.jnsa.org/isepa/outputs/

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