第4四半期の中小企業(300人以下)での導入割合は73%超!純国産RPA『Robo-Pat(ロボパット(R))』リリース10か月で300ライセンス突破!

PR TIMES / 2018年9月13日 12時1分

プログラミングの知識を持たない事務職が簡単に作れる点が高評価

事務職でもロボが作れる純国産RPA『RPA Robo-Pat(以下、ロボパット)』を展開する株式会社FCEプロセス&テクノロジー(東京都新宿区、代表取締役社長:永田純一郎)は、2017年10月の正式リリースより、約10カ月で累計導入ライセンス発行数が300ライセンスを突破したことをお知らせ致します。



昨年度よりバズワードになっている「RPA」ですが、弊社での導入スピードも一層速まってきています。
2017年10月にロボパットをリリース後、100ライセンス到達までに半年間(2017年10月~2018年3月)、200ライセンス到達までに3か月(2018年4月~6月)、そして、300ライセンス到達までに2か月(2018年7月~8月)を切るまでになりました。当社への問い合わせも比例して増えてきており、RPAの関心の高さが伺えます。
[画像1: https://prtimes.jp/i/29370/27/resize/d29370-27-184533-4.jpg ]

また、一般的にRPAは大企業での導入が主流でしたが、『ロボパット』の導入企業様は下記のような比率になってきています。大企業はもちろんのこと、100人以下の中小企業での導入が増えている現状が分かります。

▼第1四半期(10月~12月)における導入企業の割合

[画像2: https://prtimes.jp/i/29370/27/resize/d29370-27-542804-1.jpg ]

▼第4四半期(7月~9月現在)における導入企業の割合

[画像3: https://prtimes.jp/i/29370/27/resize/d29370-27-398490-2.jpg ]

『ロボパット』は、業務担当者が自身の業務を自身でロボ化できるよう、プログラミングの知識がなくても簡単にRPAを作成することができます。そうした理由から、情シス部門やIT部門を持たない中小企業、また大企業での部署ごとの導入も増えてきています。

純国産RPA「Robo-Pat(ロボパット)」とは?

一般的にRPAというと、企業サーバー内でプログラムを組んだり、エンジニアが開発をしたりという工程が必要となります。しかし、『ロボパット』は現場で業務にあたる、プログラミングの知識を持たない事務職の方が簡単に作成できます。ロボットを作る手順はシンプルで、普段行っている業務上のPC操作を、1つ1つロボットのコマンドに置き換えていくだけです。

▼エクセルに似たUIでパソコンを使える人なら誰でも簡単にRPAが作れます。
[画像4: https://prtimes.jp/i/29370/27/resize/d29370-27-118620-3.jpg ]



日本は、人口減少時代に突入し、求人倍率も44年ぶりの高水準1.60倍(※)を超えるまでになりました。これからますます人手不足は深刻なものになると予想されます。そんな時代においても、一人ひとりが能力を充分に発揮し、豊かな働き方を実現できるよう『ロボパット』は現場の方々に寄り添い、企業の皆様の業務改善のパートナーとしてご活用いただけるよう努力を続けてまいります。
(※厚生労働省発表/2018年5月の有効求人倍率)


■株式会社FCEプロセス&テクノロジー
会社名:株式会社FCEプロセス&テクノロジー
所在地:東京都新宿区西新宿2丁目4番1号 新宿NSビル10階
代表:代表取締役 永田 純一郎
「業務プロセスを新たなテクノロジーによって『構造的』に革新し、人の『価値ある時間』を創り出す」という理念の基、 『RPA Robo-Pat(ロボパット)』を通して、企業の業務改善の機会をご提供します。

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