SSFF & ASIA 2020トークイベントCreators’ Junction partnered with Xperia(TM)スペシャルゲストに常田大希さん(King Gnu)が決定!

PR TIMES / 2020年9月10日 12時15分

新しい映像文化や潮流を次世代クリエイターと一緒に探求するトークイベントモデレーターは別所哲也、ゲストに河瀬直美監督!



米国アカデミー賞公認、日本発・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA)2020」(2020年9月16日(水)~27日(日)開催)では、ソニー株式会社(以下、ソニー)と、ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社が共同で、新しい映像文化や潮流を次世代クリエイターと一緒に探求する「Creators’ Junction partnered with Xperia™(クリエイターズ ジャンクション パートナー ウィズ エクスペリア)」のオンライントークイベントを9月28日(月)にYouTubeにて世界に向けて配信いたします。
※本トークイベントは事前収録の配信となります。
モデレーターを映画祭代表の別所哲也(映画祭代表)がつとめ、『萌の朱雀』『あん』などの代表作をもつ河瀬直美監督がゲスト出演。
さらに、スペシャルゲストとしてアーティスト/ミュージシャンの常田大希さん(King Gnu / millennium parade)の出演が決定いたしました。トークでは、コロナ禍におけるエンタテインメント・映像業界の変化や、ニューノーマル時代の映像クリエイティブの在り方、スマートフォンでの映画制作の可能性などについて映画監督である河瀬監督、俳優/映画祭代表の別所、そしてアーティスト/ミュージシャンである常田さんと三者の目線から可能性を探ります。また、先月からスタートした、2021年度の「オフィシャルコンペティション supported by Sony」および「スマートフォン 映画作品部門 supported by Sony」などの作品応募に向けて、これからの映像制作のヒントにも迫ります。 次世代のクリエイターの方々に向け、これからの映像文化や潮流を生み出すきっかけになる盛沢山の内容となっています。

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<Creators’ Junction partnered with Xperia™ 概要>
ニューノーマル時代において、エンタテインメント・映像業界は大きく変化しています。それに伴った映像業界の在り方や未来について、次世代を代表するクリエイターたちと語ります。また、スマートフォンは、映画を観るデバイスから、撮るデバイスへ進化を遂げました。新たな可能性をボーダレスに提供するSSFF & ASIA 2020と、“クリエイティブエンタテインメントカンパニー”としてのソニーが新たなインスピレーションや映像制作のアイディアについても、スペシャルゲストとともに模索します。

・開催日時:2020年9月28日(月)20:00スタート予定
・出演者:映画監督/写真家 河瀬直美さん、アーティスト / ミュージシャン 常田大希さん(King Gnu /millennium parade)、映画祭代表 別所哲也(モデレーター)
・視聴URL: https://www.youtube.com/SonyXperia
※配信言語:日本語、英語
・Creators’ Junction partnered with Xperia™特設サイト: https://www.shortshorts.org/sony/creatorsjunction

登壇者プロフィール

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河瀬 直美(かわせ なおみ)
生まれ育った奈良を拠点に映画を創り続ける。一貫した「リアリティ」の追求はドキュメンタリー、フィクションの域を越えて、カンヌ映画祭をはじめ、世界各国の映画祭での受賞多数。代表作は『萌の朱雀』『殯の森』『2つ目の窓』『あん』『光』など。世界に表現活動の場を広げながらも故郷奈良にて、2010年から「なら国際映画祭」を立ち上げ、後進の育成にも力を入れる。2025年大阪・関西万博のプロデューサー、シニアアドバイザーに就任。最新作『朝が来る』は、Cannes 2020 オフィシャルセレクションに選出され、10月23日より全国公開。映画監督の他、CM演出、エッセイ執筆などジャンルにこだわらず表現活動を続ける。

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常田 大希(つねた だいき)
King Gnu, millennium parade, PERIMETRON と様々なプロジェクトの中心人物として活動。
あらゆるカルチャーを呑み込む日本人アーティスト・ミュージシャン。東京藝術大学に在学し、小澤征爾主催の国際室内楽アカデミーにチェロ奏者としても在籍。本格的に西洋音楽を学んだのち、SXSW2017、FUJI ROCK Festival、GREEN ROOM Festival、 Mutekなど国内外多数のフェスに出演し頭角を現わす。個人名義でも映画やドラマの音楽監督をはじめ、Adidas、DIOR、New Balance×Chari Co、 Beams、Numéro×Emporio Armani などのファッションフィルムや、NY Collectionで行われたN.Hollywoodのファッションショーのために楽曲提供するなど活動は多岐に渡る。


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別所 哲也(べっしょ てつや)
90年、日米合作映画『クライシス2050』でハリウッドデビュー。その後、映画・ドラマ・舞台・ラジオ等で幅広く活躍中。「レ・ミゼラブル」、「ミス・サイゴン」などの舞台に出演。99年より、日本発の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル」を主宰し、文化庁長官表彰受賞。観光庁「VISIT JAPAN 大使」、映画倫理委員会委員、外務省「ジャパン・ハウス」有識者諮問会議メンバーに就任。内閣府・世界で活躍し『日本』を発信する日本人の一人に選出。第1回岩谷時子賞奨励賞受賞。第63回横浜文化賞受賞。

【SSFF & ASIAについて】
米国俳優協会(SAG)の会員でもある俳優 別所哲也が、米国で出会った「ショートフィルム」を、新しい映像ジャンルとして日本に紹介したいとの想いから1999年にアメリカン・ショート・ショートフィルムフェスティバル創立。2001年には名称を「ショートショート フィルムフェスティバル(SSFF)」とし、2004年に米国アカデミー賞公認映画祭に認定されました。また同年、アジア発の新しい映像文化の発信・新進若手映像作家の育成を
目的とし、同年に 「ショートショート フィルムフェスティバル アジア(SSFF ASIA 共催:東京都)」が誕生しました。
現在は 「SSFF & ASIA」を総称として映画祭を開催しています。また、2018年に映画祭が20周年を迎えたことを記念し、グランプリ作品はジョージ・ルーカス監督の名を冠した「ジョージ・ルーカス アワード」となりました。 2019年1月には、20周年の記念イベントとして「ショートショートフィルムフェスティバル in ハリウッド」が行われ、2001年にSSFFで観客賞を受賞したジェイソン・ライトマン監督に、SSFF&ASIAから名誉賞が送られました。
また、2019年の映画祭より、オフィシャルコンペティション(インターナショナル部門、アジアインターナショナル部門、ジャパン部門)およびノンフィクション部門の各優秀賞、最大4作品が翌年のアカデミー賞短編部門へのノミネート候補とされる権利を獲得しました。
SSFF & ASIAは映画祭を通じて引き続き、若きクリエイターを応援してまいります。

【公式ウェブサイト】 https://www.shortshorts.org/2020

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