ビートコミュニケーションとブックビネガー、 ビジネス書のキュレーションにおいて提携

PR TIMES / 2012年9月7日 10時10分



〜企業、学内のソーシャル・リーディングを促進〜

エンタープライズ向けソーシャルネットワークのリーディングカンパニー株式会社Beat Communication (本社:東京都港区、代表取締役:村井 亮、以下:ビート)は、ビジネス書のキュレーションサイトを運営する株式会社ブックビネガー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:坂本海)と提携し、『Beat Shuffle』や『Beat Academy』上で企業内や学内におけるビジネス書の情報共有やソーシャル・リーディングを提供できるようになったことを、ご報告いたします。

■提携の理由
ビジネス書は、現在では年間5,000 点以上が刊行され、書店などの平積みやベストセラーランキングでも話題を集めています。しかし、忙しいビジネスパーソンにとって、毎日多数が刊行される中から、自分にとって読むべき本とそうでない本、どれを選択すればよいのか迷うほどです。
昨年、あるビジネス誌がビジネスパーソン約1,000 人に対して行ったアンケート調査では、1 人あたりの年間読書冊数は18.4冊。「現状より読書をしたい」 との回答は70%以上という結果でしたが、たくさんの本の中から読むべき良書を、どのように見つけるかは大きな課題でした。
昨年11 月にサービスを開始したbookvinegar は、ビジネス書を対象とした良書を見つけるためのキュレーションサービスです。ビートは、bookvinegar が提供するビジネス書の情報をソーシャルプラットフォームの『Beat Shuffle』や『BeatAcademy』上で提供することで、企業や学内における学びの一助としていくことを目指します。

■提携による効果
ひと口にビジネス書といっても、日常業務に関わる知識を得るため、スキルアップの向上を図るため、キャリアップの
ため、大学でのレポート作成のためなどの読書の目的、業界・業種・職種によっても大きく異なります。
また、旬のテーマから、ドラッカーのように読み継がれる古典の良書まで多種多様です。メディアやベストセラーとは
縁のない書の中にも、多くの良書はあります。そうした、良質を発掘し、その要約や情報をシェアできるようになれば、
独自の良書の書肆データベースの構築が可能となります。
ビートの村井社長による書籍『3.11 を支えた小さなヒーロー達~ソーシャル革命が示す日本の復興と未来~』
http://www.amazon.co.jp/dp/4341132156/)でも紹介させていただきましたが、昨今、活字離れが進んでおり、学生
からビジネスパーソンまで、様々な世代で知識向上が求められています。今回の提携により、顧客ニーズや組織や
団体などの要望に応じ、教育分野、地域社会など、あらゆる分野や領域でのソーシャル・リーディングを促進していき
たいと考えています。
ますます加速していくソーシャルメディア時代、此度の提携がユーザーの皆様方にとり、さらに集合知を進展させる
一助としていくことを目指してまいります。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング