アクアクララグループ最大製造能力の熊谷プラントが竣工しました

PR TIMES / 2012年8月9日 15時56分



アクアクララ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:赤津裕次郎)は、製品供給力の強化を目的として埼玉県熊谷市にて建設を進めてきた新工場(アクアクララ熊谷プラント)が、この度無事竣工いたしましたことをご報告いたします。

1、背景
現在、アクアクララグループでは、全国62箇所(※1)に製造工場を有しております。昨今の急激な需要増に対応し、同時に災害時などの飲料水供給支援体制の強化を目的として、充分な供給力を確保するためにこのたびの大規模プラント建設が計画されました。
※1 当該プラントは62番目の製造工場となります。

2、特徴
当該プラントは、従来型のプラント設備と比較し2倍以上の製造能力を誇り、アクアクララグループとしては最大規模の製造能力を持つプラント設備となります。またグループを挙げ3R活動(Reuse・Reduce・Recycle)を推奨している環境訴求企業として、徹底したエコへのこだわりが随所に見られます。例えば、製造工程の中で使用した水の排水部分については、洗浄用などで可能限り再利用のうえ処理されることで、限りある水資源の有効活用化を実現しています。また、エネルギー面においては、太陽光パネルやLPガスコージェネレーションシステムなどの発電設備の導入やガスヒートポンプ空調を採用することで、これまでにない省エネ・節電化を実現しました。アクアクララでは、これからも循環型・低炭素社会の形成にグループを挙げて取り組んで参ります。

3、概要・スペック
▼名称   アクアクララ熊谷プラント
▼所在地  埼玉県熊谷市妻沼西1丁目51番
▼面積    敷地:6,977.18平米 建築:2,555.80平米 延床:2,553.20平米
▼着工/竣工 2011年9月/2012年8月
▼総工費  約8億1千万円
▼生産能力 900本/毎時(アクアクララ12リットルボトル)
▼主な設備 
《製品製造設備》
オートデキャッパー(空ボトル自動キャップ剥き取り装置)×1台
オートプレリンサー(自動予備洗浄装置)×2台
搬送コンベア(駆動・フリー)×1式
リンサー(ボトル洗浄殺菌装置)×2台
フィラー(製品水自動充填装置)×2台
キャッパー(自動キャップ取り付け装置)×2台
ブロアー(ボトル水滴除去補助装置)×2台
シュリンクラベラー(シュリンクフィルム自動装着装置)×1台
ロボットパレタイザー(ボトル自動箱詰め装置)×1台
RO装置(造水量≒13㎥)×1台
※RO装置ユニット内にミネラル原液打ち込み装置完備
紫外線殺菌装置・UF(ウルトラ フィルター)設置×1式
《エコ関連設備》
LPガス・コージェネレーションシステム(停電対応機) 35kw×1台
太陽光発電設備 50kw×1式
GHP空調 30馬力×2台
LPガスバルク供給設備(1t×2基)

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