1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. プレスリリース

小倉久寛ひとり立ち公演 第4弾『チ・ヨ・コ・レ・イ・ト ~ビターな大人のラブコメディ~』     ヒロインに松田美由紀を迎え、2013 年2 月に上演決定!!

PR TIMES / 2012年10月5日 9時28分



平凡な毎日を生きる恋にオクテな中年男性と、心に傷を抱えた女性――。
幼馴染みの二人が織り成す、微笑ましくも切ない再会のドラマ



2008年、ひとり立ち公演第一弾として、東京芸術劇場小ホール2にて「踊る!職業不安定所」を上演した小倉久寛。
劇団スーパー・エキセントリック・シアターの旗揚げメンバーとして、舞台で活躍し続けてきた小倉が一念発起し、ひとり立ち公演を立ち上げてから今年で4作目。
目的は、「チャレンジ」。毎公演、ブレイクダンスやHIP HOP、フラメンコギターなど新しいことに挑戦してきた。今年、58歳になる自分が頑張る姿は、きっと観る人に勇気を与えるであろうと信じてこの公演を続けてきている。
小倉の思いはただ1つ、お客様が楽しめる作品作りである。老若男女全ての人に勇気を与える舞台を目指して。

脚本は新進気鋭の若手脚本家として活躍する小峯裕之。
会社勤めの傍らに書き上げた初のドラマ脚本で、2008 年「テレビ朝日21 世紀新人シナリオ大賞」優秀賞を受賞。それを機に脚本家の道を歩み始め、綿密に計算されたシチュエーションコメディーの作風が、業界内でも注目され始めている。次世代を担う脚本家の1人である。

また演出家には、劇団スーパー・エキセントリック・シアター所属の大関真。俳優業の傍ら、劇団SET「ジェネレーション・ギャップ」シリーズのプロデュース・演出を行なっている。

第4弾は、ヒロインとして、演技の幅広い個性派女優であり、フリーペーパーの制作やフォトグラフなどのアートディレクション、そして写真家としても活躍している松田美由紀を迎え、また廃品を利用した自作打楽器と、一風変わった風貌で目を引き、NHK教育テレビなどの出演で子供からの人気も高く、既成の楽器には出せないその新しい旋律は、大人を童心に帰す不思議な響きを持っているパーカッショニスト山口ともとの異色な組み合わせも見所。
そしてアミューズから、世界大会「UK ブレイクダンスチャンピオンシップ」に日本代表チームの一員として初出場・初優勝の快挙を成し遂げ、最近では振付師としても確固たる
地位を築いている植木豪(PaniCrew)、また若手俳優の坂田直貴、風間由次郎、猪塚健太の7名でお贈りします。


<小倉久寛コメント>
“ひとり立ち公演”と言っても、皆に頼りながら、支えられながら作る舞台です。一丸となってラストシーンに向かっていく熱を見て頂きたいです。「頑張ります」という言葉を嫌う人もいますが、これしかない。頑張ります!!

<松田美由紀コメント>
子供の時に、想い描いていた「オトナ」は、すごーくチャンとしているんだと思っていた。でも、実際に大人になればなるほど、子供みたいにワクワク、ドキドキが更にふえていく。そんなワクワクな大人の舞台です!楽しみにしていてください!


<<ストーリー>>
東京の南に位置する離島。 そこに、残りの人生を「余生」と決めつけ、平凡な毎日を過ごす男がいた。
そんな彼の日常が、初恋の女性と再会したことで急変する。
島の若者たちの後ろ盾を受け、彼の人生最大の恋愛作戦が始まるのだった――。
思い出される二人の記憶と、そのたびに高まる彼女への想い。そんな中で判明する、彼女の過去と心の闇。
はたして二人は、幸せな未来をつかむことができるのか。微笑ましくも少し切ない、ビターな大人のラブコメディー。


【脚本】小峯裕之
【演出】大関真(劇団スーパー・エキセントリック・シアター)
【出演】小倉久寛、植木豪(PaniCrew)、山口とも、坂田直貴、風間由次郎、猪塚健太
/松田美由紀

東京公演 2013 年2 月6 日(水)~2 月17 日(日) 赤坂RED/THEATER
【一般発売開始】2012 年11 月24 日(土)10:00~
【前売料金】前売券:¥5,800(平日夜公演割引¥5,300)/当日券:¥5,800全席指定・税込)
【公式HP】 http://www.set1979.com/perform/detail/06.php
【お問合せ】SET インフォメーション 03-3420-2897(平日11:00~18:00)



企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング