いよいよ野球世界一への戦いがスタート。 実は、日本の野球英語には【和製英語】がたくさんあります!

PR TIMES / 2013年3月1日 12時46分

世界の野球を英語で楽しむために、事前に知っておきたい野球ルールの和製英語!

英語学習サービス「iKnow!(http://iknow.jp)」を運営するセレゴ・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:エリック・ヤング、以下セレゴ・ジャパン)より、ニュースレターをお送りします。今回は、いよいよ明日から始まる野球世界一戦いに合わせ、意外に知られていない野球ルールの中の和製英語をご紹介します。



◆投球・守備

デッドボール hit by pitch
フォアボール base on balls
イレギュラーバウンド bad hop
タッチアウト tag(out)
オーバースロー over arm
インコース inside [away]
アウトコース outside [away]
トンネル let the roller go through one's legs
チェンジ end of inning

◆打撃

クリーンナップ heart of the order
ツーベース double
エンタイトルツーベース ground-rule double
フルベース bases loaded
スリーバント bunt with two strikes,
タイムリーヒット an RBI single
ランニングホームラン Inside the park home run
セーフティーバント Drag bunt
リリーフ Reliever

「野球」という言葉自体の語源は、第一高等学校の野球部員だった中馬庚や正岡子規という説がありますが、これらの和製英語の語源は定かではありません。先人達の創造性豊な英語翻訳が定着し、現代まで使われるようになったのでしょうか。

こぼれ話:iKnowチーム外国人に聞いた、「ここがヘンだよ!日本の野球!」

「iKnow!」を運営するセレゴ・ジャパン、実は会社の半分近くが外国人メンバーです。日本で暮らし、日本語も堪能な彼らに、日本の野球を見ていて感じた、日本の野球に関する違和感について聞いてみました!


・ 日本語を直訳した感じの英語がヘン!
デッドボールは英語でhit by pitch。日本の漢字では死球と書くようですが、デッドボールを日本語になおすと「死の球」まるで絶対に打てない変化球の名前のようです。


・ 日本人の選手は、審判に敬意が足りない!
日本の野球では、よく選手か監督が審判に抗議しているところを見かけます。アメリカであれば抗議することは即退場となる行為なので、みんなが控えています。日本の野球は、審判に強気すぎるように見えます。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング