~愛犬のダイエット、失敗要因は人間と同じ!?~愛犬の肥満とダイエットに関する意識調査

PR TIMES / 2013年6月13日 14時30分

約6割が「自分のダイエットと同等、それ以上に大変だった」と回答



日本ヒルズ・コルゲート株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:ジョイ クレメンチック、以下 日本ヒルズ)は、この度、飼育する愛犬のダイエットに挑戦した事のある20代~70代の男女(600名)を対象に、愛犬の肥満とダイエットに関する意識調査を実施しました。

調査の結果、愛犬のダイエットの失敗要因は、女性ペットオーナーの場合「食事以外のおやつを与えてしまった」、男性ペットオーナーの場合「散歩以外の運動量を増やせなかった」が1位となり、失敗の要因はペットオーナーの性別で異なることが分かりました。

また、愛犬のダイエットの難易度に関しては、「自分のダイエットと同じくらい(33.3%)」「自分以上(23.8%)」に大変だったと回答し、愛犬のダイエットを大変に感じた人が57%という結果になりました。一方で、動物病院で減量指導を受けたと回答した方においては、ダイエットの成功率が約10%も高い結果となりました。実に、その9割が、動物病院での減量指導が成功の秘訣と回答するなど、動物病院の指導のもとにダイエットに取り組むことが効果的であるということが明らかになりました。


■■調査概要■■----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

【調査方法】アンケート調査(インターネット調査による)
【調査期間】2013 年5 月17日~2013 年5月18日   【有効回答者数】600 件
※注:回答結果はパーセント表示を行っており、小数点以下第2 位を四捨五入して算出しています。


■■主な調査結果■■

■ ダイエット失敗の3大要因は「運動不足」「おやつ」「意識の低さ」、特に女性はおやつに注意
愛犬のダイエットの失敗要因は、「散歩以外の運動量を増やせなかった(80.1%)」、以下「食事以外のおやつを与えてしまった(75.3%)」「ダイエットの意識を高められなかった(73.8%)」と続きました。ペットオーナーの性別でみると、男性は「散歩以外の運動量を増やせなかった」、女性では「食事以外のおやつを与えてしまった」が1位となり、失敗の要因はペットオーナーの性別で異なることがうかがえました。<調査結果4>

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