被災地支援のkizunaworld.org、オーストラリアのミュージシャンSolo Andataの作品を発表。

PR TIMES / 2012年7月13日 16時56分



坂本龍一を始めとするアーティストらの作品を通じて寄付を募る、東日本大地震被災地支援プロジェクト「kizunaworld.org」(キズナワールド・ドット・オルグ)は、2012年7月13日、新たな作品を発表いたしました。

kizunaworld.orgでは、坂本龍一と平野友康が発起人となり、本プロジェクトに賛同してくれるアーティストたちの作品を毎月発表し、作品に対して1口1,000円からの寄付を募っております。

今月の作品は、オーストラリアのエクスペリメンタル音楽のバンド、Solo Andataが手がけた楽曲「Shallow Sky」です。
彼らは作品を提供するにあたり「この作品は、日本で2011年3月11日起こった痛ましい出来事に対するわたしたちの無意識下の音楽的反応です。ここで表現したかった音は、日本の精神的な、そして物理的な再生への希望です。」と語っています。

集まった寄付金の全額(決済手数料を除く)は、被災地で「いま必要な支援」として《医療》・《こども》・《食料》・《住宅》・《エネルギー》の分野を代表する5つの支援団体に対して均等に分割し、四半期ごとに寄付を行っております。

引き続き、皆さまからの温かなご支援をこころよりお待ちしております。

------------------------------------
■作品紹介とメッセージ

kizunaworld project #22 「Shallow Sky」
Music by Solo Andata

「この作品は、日本で2011年3月11日起こった痛ましい出来事に対するわたしたちの無意識下の音楽的反応です。ここで表現したかった音は、日本の精神的な、そして物理的な再生への希望です。」(Solo Andata)

■About:Solo Andata
Solo Andataはオーストラリアをベースとするケイン・アイキンとポール・フィオッコによるエクスペリメンタル音楽のバンド。その作品は“テクスチャーと分析的なマイクロサウンド的
作曲スタイルという領域を飛び越えるものだ“(Boomkat誌より)、”彼らの「実世界におけるサウンド・キャプチャリング」はどんな楽器の演奏より想像的で音響的に傾倒させるものだ”(Popmatters誌)と評されている。Solo Andataは常に最小限の電子楽器を用いているが、3作目のアルバム「Ritual」は祈りの唄、切断音、ドラ、人間の癌細胞の震動音、野生音、プリペアード・ピアノなどの音によって構成された。現在は次のアルバムの制作中である。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング