荏原製作所、BCPとセキュリティレベルの向上、マルチデバイス対応を見据えた 新メールシステムでサイバーソリューションズのメールアーカイブシステム「MailBase」を採用

PR TIMES / 2013年8月6日 12時42分

スマートデバイスの対応と大規模なWebメールの移行に合わせて、個人のメール検索とメール監査機能を強化

都築電気株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:日浦 秀樹)とサイバーソリューションズ株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:秋田 健太郎)は、株式会社荏原製作所(本社:東京都大田区、代表取締役社長:前田 東一、以下荏原製作所と略す)がBCP対策とセキュリティレベルの向上、マルチデバイス対応を考慮し、大規模なWebメール環境へ移行に合わせて、サイバーソリューションズが提供するメールアーカイブシステム「MailBase(メールベース)」を採用したことを発表します。



荏原製作所は、ポンプメーカーとして創業100年を超える世界的な産業機械メーカーです。ポンプをはじめ、コンプレッサー、冷熱機器、焼却プラント、半導体製造装置などの製品を中核に、風水力事業、環境事業、精密・電子事業を世界市場で展開しています。

今回採用される「MailBase」は、メールアーカイブソフトウエアとして国内製品で4年連続1位の実績(富士キメラ総研調査)を持つサイバーソリューションズのメール監査・メールアーカイブシステムです。本ソフトウェアは、企業内の全ての送受信メールと添付ファイルを長期的に保存し、高速検索を可能にします。内部統制やコンプライアンス対策として監査機能に加えて、企業内の個人が保存したメールの再活用にも効果的であることを導入企業から高く評価されています。

荏原製作所では、BCP対応の一環としてIDC(データセンター)内の共通情報基盤の分散化、最適化配置を行い、クライアントにメールを残さず、スマートデバイスをはじめマルチデバイスからアクセスできるメール環境を構築するため、大規模なWebメールシステムへ移行しました。 1 ユーザー当りのメールBoxの容量制限があるため、メールBoxの容量増加への対策が必要となり、証跡としてアーカイブされたメールを各ユーザーが自ら参照できるようにするため、

「MailBase」を利用する仕組みを導入しました。これにより、各ユーザーが通常のメールボックスを整理でき、いざという時には、「MailBase」のメール検索機能を積極活用できるようになりました。今回、約10,000アカウントの大規模なメールアーカイブシステムを導入し、将来的には各種スマートデバイスの普及による多様な環境からのアクセスや将来的なBYOD(Bring Your Own Device)の対応も検討しています。

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