ヴァレオ、米ラスベガスで開催されるコンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)に初出展

PR TIMES / 2014年1月7日 10時33分



ヴァレオは、1月7日から10日まで米ラスベガスで開催される国際展示会「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」に初めて出展します。年間約10億ユーロを研究開発に投資しているヴァレオグループ(2012年実績)は、運転をより簡単かつ安全なものにし、ドライバーの時間節約に貢献するさまざまな新技術を披露します。

今後の開発を支援する技術として、ヴァレオはよりドライバーと周辺環境を接続することでインテリジェントなモビリティをもたらす3つの主要技術を紹介します。

- 全自動ヴァレットパーキング
CESで実車によるデモンストレーションを行うこの技術は、自動車自体を駐車係(ヴァレット)にする全自動駐車システムです。ドライバーが駐車場の入り口で降車し、このシステムを起動すると、車は自走して空きスペースを見つけて駐車します。ドライバーは自分のスマートフォンを使って、離れた場所からこの全自動駐車システムを作動させます。同様に、駐車場から出る時も、スマートフォンを使って車を呼びだすことができます。

- アイ・コントロール・システム
ヴァレオは、目の動きによって運転を支援するシステムを開発しました。ヴァレオブースでは、このアイ・コントロール技術による車とドライバーの目の動きの相互作用を実演します。視線方向検出カメラにより、ドライバーは、単にコントロールボタンに視線を送るだけで、例えば、ラジオ局を変更したり、道路交通情報を入手したりできます。ダッシュボードの情報をフロントガラスに投影するヴァレオのヘッドアップディスプレイ(HUD)技術とアイ・コントロール・システムを組み合わせると、ドライバーは道路から目を離すことなく、操作を行うことができます。

- FullLEDライティングシステム
ヴァレオのFullLEDライティングシステムは、2014年に米国で発売される新型キャデラック・エスカレードに搭載されます。革新的なデザインに加え、LED技術を採用することにより、ヘッドランプを車同様に長く使えるものにしています。さらに、ヴァレオのPremiumLEDシステムを搭載し、インテリジェントなヘッドランプとなっています。BeamAtic(R) PremiumLEDにより、対向車や先行車を眩惑させることなく、視認性を最大限確保することができます。

ヴァレオの2014年コンシューマー・エレクトロニクス・ショーへの出展は、あらゆるカテゴリーの車のドライビングをより直観的でインテリジェントなものにしていくという同社のイノベーション戦略に則っています。グループの目標は、運転する喜びを高めながら、CO2排出量削減と省エネルギーを実現するシステムを創り出すことです。

ヴァレオブース: CESセントラルプラザ ブースCP10
屋外での自動ヴァレット駐車デモンストレーション: CES Gold Circuit

ヴァレオグループ
ヴァレオは、自動車部品、システムとモジュールの設計開発、生産、販売を専門とする独立系の企業グループであり、CO2 排出量の削減に積極的に取り組んでいます。世界屈指の自動車部品サプライヤーであるヴァレオは、29カ国に124カ所の工場、20カ所の研究センター、36カ所の開発センター、12カ所の物流センターを構え、約75,300人の従業員を擁しています。

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